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aoです。
ここ数日
22日に出席しました、報知映画賞についてのお話を
書かせて頂いてます。
これまでのお話はこんな感じ
え?コストコ関係なくない?【報知映画賞】にaoが行けたワケ。
イブの奇跡。オタクな私へ最高のプレゼントに泣いた【新しい計画を発表します!】
今しかない。ずっと心に秘めていた想いを打ち明けたこと。【報知映画賞】
『ブチブチブチイイイ・・・』なんで?!駅のトイレで唖然としたこと【報知映画賞】
余裕だと思ったのに・・まだまだブログの神様に試される私【報知映画賞】
報知映画賞の詳細レポート
続きをお送りします。
ついに始まった授賞式。
ついに・・・
ついに始まった報知映画賞授賞式
私達来賓や
その他関係者の方が着席し・・・
あとは
受賞者さんが入場するだけ・・
となった中・・
気になるのは・・
どこから出てくるのか?
なんとなく
結婚式のような会場に
どっかのドアが
ば~んって開いて・・・
出てくるのかしらかしら?
と思っていたのですが・・
実際には、
舞台袖のついたてのところに・・・待機してらっしゃったのかなあ?
呼ばれると
舞台に上がられるような感じで
私の予想する
ドアがばーん
は無かったです(笑)
まずは
乾杯からのスタート・・・
そして
順々に受賞者が発表されて、登壇しては、記念品などが授与されてスピーチ・・
という流れでした。
受賞者さんに贈られるもの・・?
でね
授賞式の様子では、このブロンズ像を手にしてるところが多いんですけど・・・
記念品って
これだけじゃなかったのよ・・実は・・
『写光レンタル販売さんから透流水一年分ですっ!』
なんて
受賞者さんに贈られていましてね・・・
あんまりニュースとかでもそういうのって出てこないけども
協賛メーカーさんから、いろんなものが実は贈られてるんだなと
変なところにふむふむとうなずく私。
各賞受賞の様子
ここからは
各賞受賞の様子を一般人の私から見た感想を混ぜながらご紹介させてください。
作品賞・邦画部門「ある男」 監督 石川 慶
「人は何をもって心から信じ合えるのか」
という、なかなかテーマはシンプルでありながら考えさせられる内容の映画なのですが
監督から感じるのは、あくまでありがちな日常感をどうやって出すか・・でした。
作品自体は私は見てないんですが・・
受賞前に、映像が少し流れるんですけど・・
そのほんの何分かの映像でも、日常をただ切り取ったような自然さを感じたんですね。
ゲストとして、主演された坂元愛登くんが登場したんですが
その時に、監督がなんかホッとされた表情になって・・・
さらには、監督「一生、大好きです」なんて言葉をかけていて・・
いい意味でアットホームさをも感じるような撮影現場だからこそ
あの雰囲気が出るんだなあ・・と思ったと同時に、監督のなんかお父さんみたいな雰囲気に「なるほどねえ・・」と思いました。
作品賞・海外部門「トップガン マーヴェリック」
まさかまさか
トム・クルーズがきちゃうの?
なんて思いましたが・・それはなかったですね(ないだろう)
トップガンといえば
私も小学生の頃に見たんだよなあ・・・
TVでやったのを母と見てたんですが・・母が
「はあ・・これねえ・・吹き替えじゃなくて字幕だと、ワイワイ騒いでる様子がちがうのよ~そこにワクワクするのよ~」
って言っていて・・
漢字が読めない私は吹き替えじゃないと意味がわかんないよ。
って当時は思っていたんですが、その後、母の言ってたことが忘れられなくて、字幕でも見たんですね。
そうしたら
やっぱり違ったのよ~
そんな伝説の映画が36年ぶりに続編ですもんね。
受賞しないわけがないってやっぱり納得でした。
アニメ作品賞劇場版「四畳半タイムマシンブルース」
こちら私まだ見たこと無いんですが、
紹介で少しだけ会場で流れたのですが
かなりおしゃれな絵柄のアニメで、テンポと勢いがスゴイの。
ほんの一瞬だけど、なんかぐぐっと引き込まれる感があって
監督が『おもしろいなと思いながら作った』
というを聞いて、やっぱりそこだよねって思いました。
役者さんがいる映画は、その役者さんの演技にかかってくる部分もありますが
アニメは、表現者にかかってくるところのほうが大きいので
どれだけ熱量をぶつけられるかだったり、いかに自分がおもしろがってそれを作れるかが
作品にも出てくるんじゃないかなって思うんです。
監督の頭の中、のぞいてみたい~って激しく思いましたね。
監督賞 片山慎三「さがす」
こちらの作品、
ちらっと流れたシーンが
ある意味
汚いほどに、ものが溢れた、ありがちな家のワンシーン
が流れたんですね。
あ・・なんだろう。
このモヤっとする感じ・・と思ったときに
私の大好きな蜷川実花さんのお話を思い出しまして
蜷川さんも見惚れるような鮮やかできれいな写真を撮る一方で、
心がざわざわするような、人間の影の部分もまた表現するのがとっても上手な写真家であり監督なんですね・・
じつは
キレイな写真や映像って、いいカメラがあって、少し指導を受ければ・・ある意味だれでも撮れる時代になったそうなんです。
でも、人間味を感じるざわざわモヤモヤってしたものを、リアルに伝えるって
実はすっごく難しいことなんだと語られていて
ただ汚いにならず、作り物っぽさもなく、色んな感情がドバドバ流れてくるシーンに、凄さを感じました。
助演男優賞 横浜流星
も~今・・女子ならば
きゃーきゃー言ってしまう・・「横浜流星」さん。
ざ・・
残念ながら欠席でした。
かなり落胆した・・出席者の皆さんのため息も会場に流れながら・・
メッセージが流れた形での受賞となりました。
選考委員のLILIcoさんもこちらでも書かれていますが
『助演男優賞は作品を見たときから
決めてた‼️横浜流星さん❤️』
っっと・・・
実際とってもイヤな男の役なんだそうですが
かっこいいからこそ
その悪い男っぷりがね
女子としては心がざわざわしちゃうんでしょうね。
そしてそして
そんな流星さんをオシオシだった
LILICOさんと
写真を撮っていただけたのおおおおお!!
こんなときまで目をつぶってる私を笑ってやってください・・・。
も~
イメージのままのサバサバっとした気さくな方でね・・
ブログの掲載について確認したら
「そのために撮ったんでしょ~っいいわよっ」
って・・・
はああ・・
もう今回こんな写真を数名の方と撮らせていただいたんですが
すべてはBoiさんのおかげっ!!
芸能人のみなさんにアタックしてくださり
すかさず、私が写真を撮る、で入れ替わって撮る!
と連携プレーで実現しました。
ああ・・もうほんっと
色んな意味で幸せ過ぎました。。。泣
新人賞 白鳥晴都「ぜんぶ、ボクのせい」
こちらもねえ・・・
も・・・
親としてはちょっとしたシーンを見ただけでも
胸が締め付けられる想いでした・・。
作品のワンシーンを見たあとに
白鳥くんが登壇したときには
「あれ?」と思ったんですよ・・・
同じ人?って思っちゃうぐらいに
成長してて・・
撮影から1年たっているということなんですが、
ぐんっとおにいさんになっててね・・
「ああ~一番成長する時期だもんね」
と思いつつ、さっきまで流れていた過酷な生活から、一歩成長して笑顔になったの?
と、変に勘ぐってしまって
「よかったねえ・・」とかなんか親戚のおばちゃん目線になってしまう私。
親元から離れてはじめての撮影だったというお話もあって
そんな状態で幼いのに難しい役をよく演じたねえ><って・・
なんか。。もう、うるうるしていました。
残る4名の方のレポートは、別記事に分けますね・・。
お楽しみに・・・。
ふ・・福山さんとも写真が撮れたのかどうかは・・次回をお楽しみにっ!
主演男優賞 福山雅治「沈黙のパレード」
主演女優賞 有村架純「前科者」
助演女優賞 尾野真千子「20歳のソウル」「千夜、一夜」「サバカンSABAKAN」




















