コストコナビゲーター aoです~♪昨日ですね・・
急遽ココを病院に連れていきました・・・っ・・・。
初めての状況に
私も心配でしかたなく・・
元気なココの話ではないので
ブログに残すのも悩みましたが
ちょっとそれほど多くない症状のようなので
同じような症状・病気の猫さんたちに、情報を共有できたら良いなと思いまして
リアルタイムで書き留めています。
それは突然のことでした。
6月7日
8:20
毎朝、幼稚園バスが行って、私とモリちゃんだけになると
1Fに降りてきて、おやつをせがむココなのですが
今日は降りてきませんでした。
いつも朝のご飯はにいにがあげるのですが
ご飯が結構残ったまま。。
10:00
お掃除洗濯が終わって、もう1Fがガタガタしないので
2Fのねえねのベットで寝てるココを見に行きました。
寝ていたので、なでたら起きたので
『もう1Fお掃除おわったからね。降りてきてもいいよ』
と声をかけると、眠そうにあくび。
変わった様子はありませんでした。
11:00
ココが1Fに降りてきて、窓辺などをウロウロ
いつもの感じです。
ご飯を食べに行ってるのが見えました。
そして
おもむろにココの後ろ姿を見たら・・・
お尻に大きな傷が・・・!!!
毛をかきわけてよく見ないととかそういうレベルじゃなく
明らかに毛もなければ・・えぐれてるように・・穴が開いてるようにさえ見える。。
傷の写真もありますが
肛門も写っているし
かなりショッキングなので、イラストで失礼します。
肛門から11時の方向でしょうか・・・
しっぽの下に☆の範囲で(実際にはつながった長細い傷です。)
傷がありました。
目を疑いましたよね。。
昨日は間違いなくこんなことになってなかったのに・・
脱走して喧嘩してきたわけでもないし、
無論他の猫も居るわけでもないので、家の中でケンカとかもないのに。。
いきなりこんなに大きな傷って
心臓がバクバクして
診察券を探して、速攻で病院に連れていきました。
動きはゆっくりだけど
いつもよりはちょっと元気はないけど。。食欲も有った
大丈夫。大丈夫。
しきりに自分に言い聞かせて。
念の為、うんちも持っていこう・・・。
残念ながら今使ってる猫砂はトイレに流せるタイプなので
流してしまっていて・・無かったんです。
懸命に猫トイレを探して、細かいかけらが有ったので持参。
傷・・痛いんでしょうね。
スッと抱っこさせてくれて、ネットに入れるときにも逃げること無く
おりこうにしてくれました。
ネットごとハードキャリーに入れて・・
車のドアが閉まる音にはびっくりして『にゃ!』って泣いてたけど
出して出してと言うこともなく、乗ってくれました。
11:30
動物病院着
もりちゃんも一緒だったので、片手でキャリーを持って、もう片方は手をつないでなので・・
雨じゃなくてホントに良かった。
運良く待ち0だったのですんなり診察室に入ることができました。
患部を見た先生の言葉・・ちょっとマスクで聞き取りにくかったのですが
『あ・・肛門腺炎ですね・・これ結構厄介なんですよね・・・くせになって繰り返しちゃったりする子もいるんですよ・・・』
『多分、少し前から炎症を起こしていて、そこをなめすぎて壊してしまって・・破裂しちゃったんでしょうね』
どうやら、肛門腺という部分が詰まってしまい、炎症を起こしてしまっていたようです。
見えないながらも実はずっと炎症は進んでいて
今日、ついにはそれが弾けてしまったのではないかと・・。
注射を2本打っていただき・・
『内服薬を一週間出します。患部をなめてしまうと、治りが遅くなるので
エリザベスカラーをつけたほうが良いんですが・・・その子によっては、暴れまわって受け付けない子や、水もご飯も、トイレも・・何もできなくなっちゃう子も居るので様子を見てあげてください。そこまでではなく我慢できるならば、つけて過ごしてください。
つけたまま外に出てしまうと、引っかかって首をつってしまうので、カラーを付けてる間は絶対出ないように。』
患部の処置は特になく、
内服薬が二種類出ました。
一日2回毎食飲ませて
一週間後にまた来てください。とのことでした。
正直、傷を見ると痛々しくて
人なら、消毒して薬つけて・・なんなら縫ってガーゼで包帯でしょ
って感じなんですけど・・そうよね。。動物だもの。。なかなかそうもいかないよね・・・
歯痒い気持ちでいっぱいでしたが
お薬がしっかり効くことと、ココの自分で治す力を信じるしかありません。
診察料など
診察料、ブロードライン、皮下注射×2、糞便検査、内用薬、アニマルネッカークリア
合計¥7260
12:30
自宅に帰宅
今までは家中の広い範囲を歩けるようにしていましたが
カラーが引っかかってしまってもいけないので、とにかくココに安心している場所を作ってあげよう。。
と、冬に使っていたストーブガードを2つ繋げてゲージもどきを作る。
カラーで抜けられないと思いきや
バックでこの隙間から出てしまう。
仕方なく
リビング隣の和室の障子扉を物置から引っ張り出してきて
隔離部屋に。
でも、
子どもたちが穴を開けてしまった障子から突破され。。
午後は必死に障子の張替え。
ようやく
もう出れないのね。とふてくされてるココ・・。
ごめんね。
いつもは家の中ならどこでも行けたのにね。
少しの間だけ我慢してね。
本当は傷のことを思うと
畳の部屋でないほうが良いのですが・・
他にあけられる部屋が無かった。。
6月7日
17:00
隔離部屋が完成。
出してと大きく騒ぐこともなく時々あるき回るが
あまり元気がないのか、横になってることが多い。
19:00
夜ご飯を食べる。
少し前にお腹が空いてなのか結構泣いていたのでぺろりと食べる。
食べ終わったココの背中を『大丈夫だよ~痛かったね~』ってなでていると
ゆっくりバックして、私の身体に自分の身体を寄せてくる。
隣まで来ると私の顔を覗き込んでにゃ!っとゴロゴロ言ってくれました。
心配で不安な私を逆に気遣ってくれてるようなココに思わず涙が溢れました。
帰ってきてから夜までにシッコ1回
6月8日
朝錠剤と粉薬をチュールに混ぜて食べさせたところ、ちょうどお腹も空いていたのがぺろりと食べてくれる。錠剤も残さずだったのでえらかったですねココ。
夜の間にシッコ1回
うんちは6月7日朝にも無かったので、6月6日以降出ていない様子。
場所が近いし、なんなら肛門まで切れてるかもという話だったので、仕方がないかな・・
肛門腺炎・肛門嚢炎ってどんな病気?
その後、私も全く知らない病気だったので調べてみたんですが
『肛門腺炎、肛門嚢炎』
というもののようで、ワンちゃんに割と多く、猫さんでは稀なんだそうです。
肛門腺や肛門嚢が詰まってしまったりすることで、炎症がおきてしまうもののようで決定的な原因があるものではないみたいです。
ただ、肥満、体質、加齢などは影響がゼロではないとか。
ココは肥満というほど太ってるようには思えませんし、年齢も獣医さんの話だと3~5才ぐらいではないかとのことでした。
そう思うと加齢というお年頃では無さそう。
そうなると、体質なのかなあ。。。
予防策もなかなか難しく
肛門腺を絞って時々出し、つまりを防ぐことぐらいなんだとか。。
またこの病気での進行状況での猫の様子の変化としては
- やたらにおしりをなめる
- おしりを引きずって歩く(お尻歩き)
- 食欲がない
- 元気がない
などだそうですが・・
ほとんど思い当たらず。。
ここ数日をみてもいつもと変わらない様子でした。
しいて言えば
少し前はおもちゃを転がして全力疾走みたいな遊びを多くしていましたが
最近はしないのと、
近くに来て、ゴロンっと横になって、『なでなでして』
みたいなことが多かったぐらい?
あとは、今まで以上に抱っこを嫌がって、『シャー』っていうことも・・。
多分、抱っこしたときに腕なんかがお尻に当たるので嫌だったのかも知れないですね。
でも正直
同じ状況になったら気がつけるか?と言ったら難しいぐらい
日頃のココと変化がなかったんです。。
お尻を気にしてる様子なんかも無かったし・・。
ココの場合は一回、症状が出ているので今後は注意深く見ていき
場合によっては定期検診が必要なのかなと思いますが
普通に暮らしてる猫さんだったら・・なかなか気がつけるのが難しいんじゃないかなあ。。と感じました。
※私が短時間で調べたものをまとめただけなので
間違った内容がありましたら申し訳ありません。
もっと詳しい方がいらっしゃいましたら、コメントもお待ちしております。
まだ
経過をこれからも見ていかなくてはいけませんが
ひとまず命に関わるような病気では無かようでホッとしました。
詳細を忘れないうちにと思って
走り書きで書いてるので、読みにくい部分があったらスミマセン。
ココのお話をたのしみにして下さった皆様にも
ご心配をおかけしてしまいましたので
最後に、少し前に撮ったココの動画を載せておきます。
お風呂上がりにはいつも
洗面所のドアを開けてくれるココ。
その様子を撮ったので、
私の声も入ってるので・・・正直自分ではなんか気恥ずかしく・・
載せる勇気が無かったのですが。。
みなさまご心配をおかけしています。
ココも頑張ってますので、どうぞ心配なさらず
また元気に走る日を楽しみしていただければと思います。
今朝の時点ではかなり昨日とは変わって
軽い足取りになりましたし、エリザベスカラーをつけてても前に進めるようになりました。
昨日に比べたらかなり元気な印象。
傷口も少し乾いてきて、ぱっくり開いてる感じが少しなくなってきてる気がします。。
早く良くなるといいね・・ココ・・!
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ココは元野良猫。さくらねこです。
ココは元々野良猫でした。
保護して我が家の家族としてお迎えしましたが、当時より左耳にカットがありました。
ココのように耳がカットされた猫は、カットされた耳の形から『さくらねこ』とも呼ばれ、野良猫が増えないようにとボランティア団体等が避妊手術をし、元の場所に戻した地域猫です。手術をされたことがわかるようにと耳がカットされています。
残念ながらココの赤ちゃんには会うことが出来ませんが、そんなココの運命もひっくるめて、我が家で穏やかな暮らしを過ごしてくれたらいいなと愛でています。うちの子になってくれてありがとう。
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