ご訪問ありがとうございます。
皆川公美子さんをリブログします。
本当にね、その通りです。
皆川さんいわく
「HSPは神経系の特徴ですが、
自律神経のケアという意識を持てると、とっても楽になります」
「外界からの刺激に対して
「安全」
「危険」
「死の脅威」
を勝手に評価してくれます。
身体にとって何が大事か
私たちは
命を保持する、ということが
一番大切なんですね
生き延びる、ということを第一優先にして
働いている「人間の思考を超えた英知」が
自律神経と言えます」
(引用ここまで)
HSPである子ども(HSC)は、高い感受性ゆえに、感受性がそれほどでもない子供に比べて、日常の様々な場面で「危険」「死の脅威」を感じやすいようです。
私の場合、公立小学校の教室はこんな風に感じました・・・
ええ、強い心の持ち主ですとも。
鋼の意志です!
昨年末から、自律神経のケアを取り入れたセラピーを受けています。
言葉も話せない時期から味わい続けた恐怖と苦痛は、相当なものだったようです。
それは、成人した今も、色々な出来事に対する身体の反応として現れます。
たとえば、プレッシャーがかかる場面で意識がふっと飛びそうになる。それは、幼児期に解離していた名残だということです。
幸いにして、回復が早い方だそうです。セルフケアの歴史も役立っているようです。
自分の状態の意味が分かると、気が楽になりますね。
以下は、皆川さんの記事で引用されていた、花丘ちぐささんのインタビューです。一気読みしました。
花丘さんは、私の自己理解にとても役立った、この本の訳者でトラウマ・セラピストです。
ソマティック・エクスペリエンシング・プラクティショナー。
HSPであり愛着障害を抱える友人が、ソマティック・エクスペリエンシングはいいよと言っていました。
翻訳してくださったことに感謝します。
皆川さんが滋賀県に来られます。私も参加予定です。とっても楽しみ。
HSPとは繊細で敏感な気質の人を指します。詳しくは HSPとは
勉強に仕事に大変お役立ちの脳活性化エクササイズ
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