福岡県にある「曩祖八幡宮(のうそはちまんぐう)」です。
参拝した日はお天気がイマイチでした。![]()
こちらが隋神門の右側に安置されている像で、
こちらが左側の像です。
門を抜けようとしたら、この左右に狛犬が置かれていました。
うわぁ! ![]()
鼻に目が釘付けで、しばらくじっと観察してしまいました。
この姿だけを載せるのは失礼かも〜。![]()
というわけで、横からも撮りました。
歴史ある像のようです。
「うん」のほうは口を閉じているからか、
そんなに鼻は強調されていないように思いました。(撮影した角度じゃありませんか〜、というツッコミが聞こえてきそうです。
)
本殿です。
ここでご挨拶をしている間、右側から流れてくる強烈なパワーが気になって仕方ありませんでした。
何のパワーなのだろう? と、手を合わせ終えて、そちらを見たら、
神格の高いご神木がありました。
ご神木の手前には、この境内社がありますが、ここを左にまわると、
「曩祖の社跡」があります。
この場所の奥が、ご神木にありがたいごりやくをいただけるスポットでした。![]()
ここのご神木のエッセンスは、恋人や夫婦の絆を強くする、ふたりの仲を円満にする、お互いの愛情を長くもたせる、という効果があります。
しかも、効き目が顕著です。
それを惜しみなくふりかけてくれます。
ですから、恋人とふたりで行く、夫婦そろって行くことがおすすめです。
ふたり同時にエッセンスを浴びることで、効果が何倍にもなるからです。![]()
この石のまわりをゆっくりふたりでまわってもいいですし、石のまわりを歩かずにご神木の前でエッセンスを浴びまくるのもオーケーです。
案内板には、石のまわり方が書かれていますが、その通りにしなくても問題ありません。
というか、最初から仲良くふたりで足を踏み入れたほうがいいように思います。![]()
本当に、驚くほどの、神様並みのパワーを持っている木です。
境内にある「若光稲荷神社」です。
「ちょっと来なさい」とのことで、お邪魔しました。
ここのお稲荷さんは、曩祖八幡宮のサイトでは境内社になっています。(と言いますか、場所的にもそうです)
しかし、お稲荷さんは、曩祖八幡宮とは別の神社である、と言っていました。
曩祖八幡宮に参拝したついでにお参りする人が多いらしいのですが、そうではなく、「別の神社に参拝する」という気持ちで来てほしいそうです。
別神社とのことなので、祝詞のご挨拶をあらためてやり、もちろんお賽銭も別に入れました。
祝詞を唱えると、眷属たちが集まってきます。
整列をして聞いてくれるのです。
礼儀正しく、眷属も多いし、力のあるお稲荷さんです。
信仰心のあつい方が定期的に参拝しているのでしょう。![]()
小さな狛狐像にいたるまで、
前掛けが掛けられていました。
いいですね〜。![]()
眷属たちに、「素敵な前掛けですね」と言うと、ニッコニコの笑顔で頷いていました。
私も思わず笑顔になりました。
「では」と石段を降りていたら、「それを見ろ」とお稲荷さんに言われました。
鳥居奉納のお願い、という案内です。
お稲荷さんは、鳥居を奉納してほしい、奉納するように書いてくれ、みたいなことは一切言いませんでした。
奉納してもらえたら嬉しいんだが……という感じで、とても謙虚でした。
そこで、稲荷神社参道入口の鳥居(赤い鳥居です)を見たら、「うわ、本当だ、けっこう傷んでる〜」という状態でした。(上のほうの写真に写っています)
一基を奉納するとなると10万円ですから、そこまでの余裕がない……でも、協力はして差し上げたい、という方は、鳥居分として、心もち多めの金額をお賽銭箱に入れるといいです。
この神社には太宰府天満宮から株分けされた、飛梅もありました。![]()
ご祭神は、ご神木のごりやくや、お稲荷さんのよさを知ってほしかったのか、最後まで控えめにされていて、出てこられませんでした。![]()
とても優しい神様のようです。
ここで授与品を買うと、表面が半透明の袋に入れてくれます。
このような袋は初めてです。![]()
「あら? 金運?」と思われた方、これはですね、お稲荷さん用なのです。![]()
別の神社と言っていましたが、窓口は曩祖八幡宮なので、お守りなどは授与所で買います。
それを持って、お稲荷さんの神社で波動を入れてもらえばオーケーです。







































