お守りのパワーを最大のままでプレゼントしたい、という場合は、白い袋に入れ、上部を折るといいですよ、ということはすでにお伝えしました。
白い袋だと、波動の放出を防ぐというか、抑える効果があるからです。
では、最初から、ビニールでしっかりと覆われているお守りはどうなのでしょう?
たまに授与所で、ビニールでパウチされているお守りを見かけます。
このお守りだと、中身のお守り本体が、汚れることはありませんし、濡れても大丈夫です。
でも私は、このようなお守りを買ったことはありません。
波動をほとんど感じないからです。(豊川稲荷東京別院の〝御真影〟は、ビニールのケースから出して、開いて飾りますし、これは窓口となるものなので、お守りとは違います)
最近の取材で、お守りに入っている神仏の波動は、完全に遮断されることがある、という体験をしました。
こういうことがあるんだ〜、
と初めて知り、本気で驚きました。
次の新刊で、詳しく説明をしているため、ここには書けませんが、
神様がどんなに強力なパワーを入れていても、遮断される時はされるのです。
神仏の波動は現実界に作用します。
波動は〝見えないもの〟ですが、物理的に働くので、ある意味、物理的なものでもあるわけです。
よって、さえぎられることもありますし、弱められることもあります。
お守りは、ビニールパウチされていない、普通のお守りがおすすめです。
表面が布ですから、思いっきり汚れることもありますが、汚れてもその効果は変わりません。
波動には影響がないのです。
もちろん、濡れてもまったく問題ありません。
乾かせばいいだけです。
お守りを常に首から下げていたい、汗で汚れるのはイヤだから、ビニールのケースに入れようかな、と考えている方がいらっしゃるかもしれません。
そのケースの上部があいていれば、少しは波動の作用があります。
けれど、最大で受け取るの難しいです。
せっかくのお守りですから、そのような使い方をするのはもったいないです。
汗で汚れても、波動の効果は変わりませんし、その神社の神様に失礼ということもありません。
ですので、お守りはそのまま身につけたほうがいいです。
ビニールパウチのお守りは、悪くはないのですが、守る力が弱い、ということは知っておいたほうがいいです。![]()











