3日は休日。
前日の晩19:00。
無性に山に登りたくなった。
取り組んでいた企画を提出したこともあり、気分が安らいだこともあって。
だから近所の友人マー君に声をかけた。
「行く」という返信。
自分から誘っておいて、「休日ぐらいは家族サービスしなきゃダメだよ」と言ってあげた。
翌朝6:00に集合して、大山崎駅に向かう。
2時間ほどで頂上についた。
着くまでにいろんなものが目に入る。
手のひらサイズの葉。
赤は気分が興奮する色だが、この葉は見ているだけで癒される。
なにかしらのフン。
もしクマだったら・・。
持ってきたバナナを引き換えに、見逃してくれるよう交渉しよう。
山の頂上。すがすがしい。
空をみる。
手に届かない宙がみえる。
地面をみる。
行き止まりの茶色の物質がみえる。
空をみるだけで、発想が無限に広がる。
坂本九氏の「上を向いて歩こう」は、シンプルで深い真理を持つことに気がついた。
帰りはなぜかこれが食べたくなった。
アボガドである。
緑の息吹を感じながら、吸収しよう。


