友人がピンチのときに傘をさす方法 | 小顔矯正を学べる京都のスクール!小顔整体を習得!

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向 茂光です。


今日は、集客アイデアではありません。


ただの日記です(笑

おもしろくもないです。

だから読まないでー(笑


興味ない方は、スルーしてくださいね。


仲の良い友人がいます。

友人は50才代です。

年の離れた友人です。


経営者で、幸せに大成功しています。


その友人が、失敗しました。

納得いかない形で、大金を失ったのですね。

家が買えるほどの金額です。


心身ともに、がっくし来ています。



こんな時。

どうやって協力するか?


色々ありますね。


言葉で励ましたり、話を聞いたり。


その店が強烈に売りたい商品を、

私は前払いで、一括購入しました。

お互い、気心が知れています。


なぜ、商品を買ったのか。

友人は、とても理解しています。

説明はいりません。


「ありがとう」と、友人は言いました。


無言でした私は。

「はい」と一言言って、足早に帰りました。


冷たい奴ですね。


でもそのとき、声を出そうとすると、

涙がこぼれそうだったんです。

胸が熱くなっていました。


友人が発した「ありがとう」は、色んな意味合いがある。


「すまん」という気持ちの、ありがとう。

「なんでそんなことするんや」という気持ちの、ありがとう。

「オマエ、本当にバカだな」という気持ちの、ありがとう。


たった一言の、涙声の「ありがとう」に、

すべてが集約されていました。


雨が降ったとき、傘を持って来てくれると、嬉しいです。

傘をもらった経験がある人は、分かるでしょう。


雨のときの経験は、決してムダにはなりませんよ。