こんにちは。
向です。
お元気ですか?
癒しのお店をしていると、文を書くことがありますね。
メニューや商品説明などを伝えるときに。
そんなときに文章力があると楽ですね。
文章力を鍛えるためにはどうすればいいか?
それは感動する本や小説に目を通すと良いですよ。
小説を読んでいくと、想像の世界が広がります。
そしてどんどんと情景が見えてくる。
物語の世界へ誘うには、小説家の文章がポイントになりますね。
文を読んでいると、色々な伝え方のうまさがあるからです。
そのため小説を読んでいると、知らず知らずに自分の文章力にも幅がでてくるのですね。
あとは、感動する本。
たとえば、
- 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録/石川 拓治
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
この本で、苦労を重ねてやっとリンゴができたときに出るセリフがまた良い。
私が好きなところは、「花が咲いた」という表現。
普通、リンゴが咲くとは言わない。
リンゴが「実った」や「できた」という言葉を使う。
決して「咲く」という言葉は使わないだろう。
しかし「花が咲く」という言葉を使うことで、文章の伝え方におもしろさが出る。
本の内容もおもしろいため、オススメですよ。
逆にビジネス書を読んでも、文章力の幅はそんなに広がらないと私は感じます。
なぜなら、文章がストレートだからですね。
小説は色んな回り道をして、ゴールに到達します。
ビジネス書は、結論や分かりやすさが大切なため、文に遊び心がない。
文章の幅を増やしたい方は、小説をすすめたいですね。