こんにちは。
向です。
お元気ですか?
お客さんに自店を宣伝する場合、表現を変えてみるのも良いことですよ。
たとえば、整体院で考えてみましょう。
整体院のよくある売り文句は、「足腰の痛みで悩んでいる方は来てください」という表現が多い。
この表現でも悪くない。
しかし近所に同じようなお店が何軒かあるとすれば、その表現はどこも使っているものです。
結果、差別化できないことになる。
技術で差別化できていても、お客さんはそんなのわからない。
だからお客さんにはどこも同じようなお店に見えるのですね。
そこで表現を変えてみる。
たとえば、骨盤。
次は骨盤に焦点を当ててみるのですね。
「骨盤の歪みが気になる方へ」と。
すると「足腰の痛みで悩んでいる方へ」で振り向かなかった人たちが、こっちを見だす。
たとえを整体にしましたが、これはアロマサロンやエステ店にも言えることですね。
集客できてなかったら、それは表現が伝わってないのかもしれない。このように、表現を変えてみると、新たなお客さんがこちらを意識しだすのです。
最後に雑談ですが、
ただの畑。ただの米畑。
トンボが飛び交う米畑。
なんだか良いですよね。こういう景色。
なぜ良いのかの説明なんていらないし。
今はまだ緑ですが、もうすぐ金色になるんでしょうね。
そういえば、風の谷のナウシカで、
金色の麦畑を歩くシーンがありましたね。
印象深いですねー
