こんにちは。向です。
最近、カブトムシの観察にハマっています。
毎日見てます。
リンゴや木の枝を入れて楽しんでますよ。
小学生なみに熱中してます(笑
今日は接客で行きましょう。
「お客さんの気持ちに立って考える」
接客で大切なことを、一言で表せと言われたら、
わたしはこう言います。
マニュアル通りではなく、お客さんの気持ちに立つことがポイントです。
実例をあげます。
先日、カゼをひいた方が歩いて来ました。
熱は下がりましたが、体はだるい。
施術後は「体が軽くなりました」と言っていただけた。
その後、通常であれば「お気をつけて」とお見送りするところです。
しかし外は暑い。
この方からすると、体は楽になったが歩いて帰りたくない。
歩いて帰りたくない。
しかしこういうことは、思っていても口に出せない人もいる。
そこでこんな声をかける。
「タクシー呼びましょうか?」
すると「お願いします」となり、すぐに電話したら5分後にタクシーが来た。
カゼや体調がすぐれないときの、「大丈夫ですか?」
この一言はとてもうれしい。
そして、相手の気持ちに立って何かできることを提案してあげることもうれしい。
しつこくならない程度に。
何ができるか?
この気持ちを持っておくことが大切ですね。
renaturalの根岸さんです。
サロンは東京恵比寿にあります。
ラジオなどでも活躍されています。
とてもおもしろい方なので、お客さんに好かれているだろうなと感じましたね。
メニューのつけ方など、勉強になりますよ。