こんにちは、向です。
お元気ですか?
最近、更新が遅れています。
昨日も言われた。
「最近、頻度が遅いですね」
実は、報道各社に掲載していただいたこともあり、
これを有効に使えないか、動いていたのです。
「掲載されたよ。うれしい。」
これで終わったら、意味がないので、
どういうことに有効なのかを
やっぱり知っておく必要がある。
せっかくこういう機会をいただけたんだから、
メディアに取り上げられて、それをどのように使えるのかを知って、
みなさんにお知らせすることが、大切だと
思っています。
それでは言い訳はさておき、
今日も人気の癒しサロンになる
話をしましょう。
最近、無料メール相談を
行っているせいか、(リニューアル中のため)
色々な話を聞きます。
その中で、金額の話が
ありました。
「値上げしたいのですが・・・できません」
お店を出したときにつける
始めの金額は、ほとんど適当。
市場よりも、少し金額を
低めに設定しがちです。
理由は、不安だからですね。
後は安ければ来てくれるという、
「思いこみ」
私も経験あるから、
よくわかります。
しかし、値上げの重要性に気が付いたら、
やはり変えなきゃいけない。
それは分かっちゃいるけど、
どうして値上げできないのか?
その理由は1つです。
お客さんが来なくなるかもしれないから。
お客さんが来なくなるかもしれないから。
今まで3回ほど値上げの経験がある
私の実体験を話すと、
値を上げてお客さんが去るというのは、
思いこみにすぎない。
やってみれば分かりますが、
去りませんよ。
もちろん、値上げをする理由は
十分と説明しなければなりません。
なぜ値を上げるのか。十分にね。
ただ説明してお客さんは納得したら、
お店に来ます。
もし値上げして何人かのお客さんが去っても
いいじゃない。
値段を見て来てた人は、
近所に安い店ができたら、
そっちへ行くって。
このブログを読んでくれてる人の
お店って安さで勝負してないでしょ。
あなた自身の性格や技術や
優しさや笑顔やお店のよさでお客さんを
呼びたいセラピストばかりだと思います。
値上げしたいけど、できない。という
ストレスを毎日感じるより、
値上げをしてさっぱりしたほうが、
精神衛生上もいいですしね。
これは法則だと思いますが、値上げしてAさんが去っても、
BさんというAさんよりも、自分のことを理解してくれる
お客さんが現れます。
美容院の経営者と話したことありますが、
これは他業種でもそうみたいです。
不安は分かります。私もそうだった。
ただ勇気を出して実行すると、
お店運営は楽になると考えています。
次回は、どんな理由で値上げを
すればいいのか?について
話しますね。