七月初めにコロナにかかってしまってから
しばらく何週間も全くやる気が出なく、頭の中が空っぽになったように
ボ~としている日がずっと続いてました。
今後のさきっちょ(株)ホットクルーが継続出来るようにと
自分の志に向き合う時がきたようです。
「歩く暮らしを豊かにする」という会社の理念が
傲慢にならず、独りよがりにならず、
自然と人と暮らしが豊かになるような新しいサービスを
考える時が自然とやってきたのです
しかし、さて考えて「はい出来ました」と答えが出るわけでもなく、
ぐるぐると思考だけが空回りしなかなかストンと自分の心の軸に落ちては来ません。
日々、ボ~としている中で、自分の身体と向き合う時間もつくったこの何週間。
朝ストレッチの1時間、自分の身体を自分の手でほぐしていく身体との対話。
その時間が想像したよりも楽しく何よりも1日がスッキリ過ごすことが出来る。
そんな時を大事に過ごしてたら、だんだんと光が見えてきました。
そう、「食」をやろう。
自分が出来る、足と食の二刀流。
と言っても、カフェ等を経営するなどには興味も向かず、
もっともっと自分の中のシンプルな思考になるべく正直に忠実に向き合った。
自分の中の欲をそぎ落とし、そぎ落とし、そぎ落とした
歩く暮らしを豊かにすることに意識を向ける。
ひとは1人では生きていけない。
結びを感じ、足のサービスでもリンクできる食のサービスとは、
自分も学び、そして楽しみながら継続できることと
シンプルでなくてはいけない
残った言葉は
和
結び
『お・むすび』
あ、こないだ参拝にいった三峰神社のおみくじの言葉と繋がった。

今年のゴールデンウィーク中の北海道POPUPSHOPツアー最終日の小樽で頂いた
光のおにぎりが”まんまる塩おむすび”が頭に浮かんで離れない
米と塩と水で作る超シンプルで
かつ日本人のDNAの源にせまる光のおむすび

五感を使って、土鍋でごはんを炊きます。
「音」や「匂い」、「音」で炊き上がりを感じます。
”食”でサービスを与えるのではく、自分の中で何かを気づいて
胃袋に感じてもらえるよう、人々に気づいてもらえるように。
自分自身の身体が喜びで溢れることでなければ継続出来ない
さきっちょお店の一部ではじめる”食”サービスが芽生え育っていきます。
来週から自分の学びがスタートする。
久しぶりにワクワクがとまらない