毎日の食事でトレーニング!!
かむ力をつけて食べる子を育てる
咀しゃく力アップ研究家 園田奈緒です⑅◡̈*
私は子どもが4人いて
長女は、高校生
末っ子も小学3年生なので
あまり手もかからなくなってきましたが
4人の子どもを育てて、今になって
「あーこれやらなきゃ良かったな…」
と後悔していることを
5つ紹介します
1、一口サイズに切る
食べやすいように
手づかみしやすいように
喉につまらないように
そう思って
一口サイズのおにぎりを作ったり
パンも小さく切って
おかずも小さく小さく・・・
→結果、前歯でかじり取る習慣がなく「お口ポカン」
2、横に並んで「あ~ん」
顔は正面を向いているのに
口の横からスプーンを入れ続けると
上唇が曲がって顎がズレて
歯並びが悪くなる原因に一つに!!
3、噛めないかたさ
・1歳だからこのぐらい食べれるよね?
・2歳だからもっとかたくていいよね?
・3歳って大人と同じぐらいのかたさでも
小さく切れば食べられるでしょ?
↓
・4歳になってもお肉を吐き出す
・5歳のなってもお肉は苦手。給食も残す・・・
→小学生になった今でもお肉は苦手なまま・・・
4、大人と同じイス
ダイニングテーブルでみんなでごはん!
みんなと同じイスに座れたね!!
イスはクッション敷けば高さは合うよね!
→ あれ、足は?床の届かずプラプラ~
これだと集中力が続かないんだよ!!
5、ごはんと一緒にお茶
食べ物が喉に詰まらないように
食事の最初から最後までテーブルにお茶を置いておく
→食事中、何回もおかわりするな・・・
モグモグしながらお茶飲んでるし・・・
もしかして流し込んでる!?
==まとめ==
① 一口サイズに切らない
② 食べさせる時、スプーンは顔の正面から
③ 歯の生え方や噛む力に合わせた調理法をす る
④ 足の裏が床や椅子の補助板に届くよう調整する
⑤ 口の中に食べ物が残っているときにお茶を飲ませない
食べ方、噛み方って体験して学んでいきます
幼児期に身につけたい食べ方と
気をつけたい親の食べさせて方を
ぜひ参考にしてみてください!
✤乳幼児食専門の栄養士として10年近く
子どもの「食べない」について研究し
その原因が【噛めていない】ことに着目!
保育園で乳幼児の咀嚼力アッププロジェクトを
実施し、園児の咀嚼力アップに成功!!
この内容を1人でも多くの人に伝えたい!!
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