自分を表現する、解放する方法はあったほうが良い | 恵比寿のひざ職人 水越誠の【ひざ職人はしゃべりたい!】

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恵比寿のひざ職人 水越誠が送る心と身体に効きそうなお話しです

20代後半ぐらい、なのでそんなに前の事ではありませんがふと気づいたことがありました。

「自分がヴァイオリンやってるのって自分を表現したいからだ」

小学校の頃から憧れはありましたがやる機会はなく

(当時飽きっぽくて何でもすぐにやめてた自分のせいです)

社会人になって習い事にお金を使えるようになってから始めたので25か26才ぐらいから習い始めました。

途中ブランクもありましたが大阪を離れる去年3月まで10年近く続いていた事になります。

最初の頃は何となく楽器がやりたかったぐらいなんですが続けているうちに冒頭の言葉に行き着きました。

別に作曲までやる訳じゃないから本当に純粋に表現していることにはならないかも知れませんが、弾ける曲が増える毎に自分の気持ち、感情によって好きな曲を自由に弾けるようになるわけです。

そうすると不思議なものでストレスはかなり小さくなるんですね。



自分の感情を抑え込みすぎるとどこかで無理が生じて爆発してしまったり、常にネガティブな感情に振り回されたりしませんか?

少なくとも僕はそうです。なのでポジティブもネガティブも自分の中だけで溜め込んでしまわないためにも何かしら解放したり表現する方法を常に持つようにしてます。

自己満足言えばその通りですが特にネガティブな感情を溜め込んでいろんな人や物に当たり散らすよりは全然健全だと思うし、何より苦しくなくていい。

ネガティブが悪い訳じゃないです。ネガティブもポジティブも両方自分だしあって当然。ただそれを言語・非言語問わず何かしら表現する方法があったほうが僕は良いんじゃない?と、思っている。ただそれだけです。