遊ぶように7桁稼ぐ
FunnyFunビジネスコンサルタント
木村ひよ プロフィール
本名 木村 姫燁 (きむらひよ)。
1986年。東京。
姉、兄、弟、4人兄弟の3番目として生まれた。
日本生まれ日本育ちの在日韓国人。
小さい時は、家の中では
まさにワガママのお姫様。
7つ上の姉との姉妹喧嘩で
何様のつもり!?と言われ
なんの疑いもなく「ひよ様だけど?」
と言い放つほど。
物心がついたときから太っていて、
小中学生の時は学年1太ってる子で
体型にコンプレックスを抱えて
過ごしてた学生時代。
高校の卒業式の日、母を病気で亡くし
日々の寂しさや父に反発し19歳の時家出。
専門学校を卒業し、
アパレル販売員として過ごしながら、
合コンに明け暮れ、
お金も欲のままに使って
遊びほうけていた20代前半。
落ち着いた24歳の頃、
高校の同級生だった
旦那さんと再会し1年後に入籍。
26歳で長女
28歳で次女
32歳で三女を出産。
三姉妹のママ。
それまでも、いわゆる幸せな生活を
手に入れていた。
仲良しな旦那さんもいて
マイホームがあって、
子供がいて、仕事もあって・・・
でも、少しの不満と退屈さもあった。
2018年、三女の育休中だった頃
転機が訪れた。
大好きな姉が鬱になった。
「私が元気にしてあげなきゃ…」
なぜかそう思っていた私がいた。
病院を探したり、
どうやったら良くなるかな?と
独学で「心」のことを学ぶようになった。
往復3時間かけて家に遊びに行ったり、
こまめに連絡したり、
少しでも情報を集めたり、必死だった。
でも、そのうち
思ったように元気にならない姉に対して
(なんで私がここまで
してあげなきゃいけないんだろう…)
そう思うようになった。
なんで、私がやらなきゃいけないと
私は感じているんだろう…?
今まで、姉に向いていた矢印が
「自分」に向くようになった。
矛先を自分に向けたことで
私は、私の人生を
生きていなかっただけだった。
そう気づいた。
ただ、身近な人を問題にして、
自分の存在価値を認めたかっただけだったんだ。
本当は、ただ
自分を認めたかった。
好きになりたかっただけ、なんだ。
絶望した 。
やっと私は自分だけを見るようになった。
今、起きてることは問題ではないこと、
自分が満たされていないと
誰にも与えれない、とゆうこと、
誰かを変えようとするのではなくて
自分が変われば世界が変わるということを
知っていった。
「何も問題ではない」その前提で
姉と関わることで、
姉はどんどん元気になっていった。
いつからか、自分の名前で楽しそうに
仕事をしてる人に惹かれるようになった。
「 世界は、自分で創れる 」
「 自分らしく生きれば誰でも活躍する場がある 」
誰かが言ってたその言葉が
忘れられなくて
私も、もっと自分らしく生きたい。
自分の名前で稼いでみたい!
そう思うよになった。
手に職も特別な才能もないから、と諦めていた
「いつか起業したい」という望みを
今、叶えてみようと思った。
2019年 4月 ブログをスタートした。
ワクワクしながらブログを書き始め、
起業の道へ進んだ。
なのに、待っていた現実は
「好きなことが分からない…」
「自分に誇れるものなんてなにもない…」
「どれも中途半端で、器用貧乏なだけ…」
そんな自分にがっかりする悲しい現実だった。
ただ、何かが違っているのは
わかってたけど何が違っているかは
わからなかった 。
見よう見まねで、
独学でビジネスを続けていた。
1年半独学で必死にビジネスをして
月の売上は数万円だった。
やっと1人でやることを諦めた。w
どうしても楽しく稼いでる人の秘密が知りたくて
コンサルをつけて数ヶ月後
はじめて月商50万、
100万と稼げるようになった。
そのあと順調だった売上がピタリと止まった。
「稼いだら、自分のやりたいことができる。」
「稼いだら、自分のことをもっと好きになれる。」
また私は、自分のことを置き去りにしていた。
絶望した w (2回目)
でも、ビジネスをやめたくはなかった。
ビジネスするまで、
こんなに悔しいと思ったこともなかったし、
こんなにかっこ悪い自分を見ることもなかったけど、
「稼ぐ」という欲に向き合うことで、
「どう思われようが、
自分のやりたいことをやる。」
その人生を歩き始めることができた。
お金の課題をとくたびに
私らしく生きる豊かさを知った。
色んな自分を見つける楽しさを知った。
自分を世界に表現する楽しさを知った。
どうやってもお金はなくならない世界で
ビジネスする楽しさを伝えたい。
自分と約束した。
自分を幸せにしながら
さらに幸せになる人を増やしていく、と。
ビジネスをとうして
自分が自分の人生に夢中になる。
これからも、このブログ、セミナー、
個別のコンサルでお伝えしていく予定だ。
これを読んでいるあなたが、
どんなに辛いシチュエーションでも
どんなにつまらない日々を送っていても、
どんなに自分に自信がなくても
大丈夫🙆♀️
生きている誰もが
幸せで豊かな方向にしか流れない
人生の中を生きているから。
最後に、
ここまで元気に私を育ててくれたパパ、
天国から見守っていてくれるママ、
「起業」というきっかけをくれたオンニ、
応援してくれてる家族、
いつも支えてくれる旦那さんと子供たち、
大事な友人、そして信じてついてきてくれる
クライアントさんに感謝いたします。
最後まで、お読みいただき、
ありがとうございました✨
木村 ひよ





