2026年前半、迷って考えたこと | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

今日で6月が終わり、2026年の半分が過ぎたことになります。

そして今日は満月。

ということで、今年前半を振り返ってみようと思います。

月ごとではなく、ざっくりとですが。

 

 

 

 

アメブロでも何度か書きましたが、前半は気持ちの変動が大きい半年でした。

1月、2月はダブルケア月間で楽しく活動していましたが、3月、4月はドドンと落ち込んでいました。

 

 

きっかけは3月の世界女性デー。

男女共同参画で企画したイベントに参加したことで、自分の立ち位置に疑問を持つようになりました。

私が見ないようにしていた課題を、目の前に突き付けられたからです。

 

 

果たして私は、このままでいいのか。

私ができることは何なのか。

もっと前に出なければならないのではないか。

私は何をやっているのか。

意味なんてないのではないか。

もうやめようか。

 

・・・そんなことをグルグル考えていました。

 

 

 

 

専門家として恥じないようにしなければ。

そう考えてToDoリストを書き出したり、ホームページをそれらしく書き換えたりもしました。

(こちらは、先日また書き換えました。)

 

 

5月中旬に落ち込みがピーク。

心療内科を受診しようと予約の電話をかけました。

だけど、予約できずにいました。

 

 

何の資格を持たない私には無理。

そう思って、もうやめようかと思っていたときでした。

「また大学とのダブルケアの研究が始まります」

そんな連絡が入りました。

 

 

すごく嬉しかった。

そしてさらに円坐がこのタイミングであり、私は対話の大切さを実感します。

不思議なことに、いままで濡れた真綿で包まれているような感覚がなくなりました。

すとんと落ちてしまったんです。

 

 

 

 

6月に入り、すっかり身軽になりました。

自分でもうまく説明できません。

おかげで、6月13日に開催されたダブルケアセミナーもとても楽しく話すことが出来ました。

 

 

やっぱりダブルケアの活動は続けていきたい。

今は自信を持って言うことができます。

そんな今年の前半でした。

 

 

【今日のひと言】

 

ダブルケアの活動は、明るい未来を見ているから楽しいと、改めて思えました。