こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。
今日で6月が終わり、2026年の半分が過ぎたことになります。
そして今日は満月。
ということで、今年前半を振り返ってみようと思います。
月ごとではなく、ざっくりとですが。
アメブロでも何度か書きましたが、前半は気持ちの変動が大きい半年でした。
1月、2月はダブルケア月間で楽しく活動していましたが、3月、4月はドドンと落ち込んでいました。
きっかけは3月の世界女性デー。
男女共同参画で企画したイベントに参加したことで、自分の立ち位置に疑問を持つようになりました。
私が見ないようにしていた課題を、目の前に突き付けられたからです。
果たして私は、このままでいいのか。
私ができることは何なのか。
もっと前に出なければならないのではないか。
私は何をやっているのか。
意味なんてないのではないか。
もうやめようか。
・・・そんなことをグルグル考えていました。
専門家として恥じないようにしなければ。
そう考えてToDoリストを書き出したり、ホームページをそれらしく書き換えたりもしました。
(こちらは、先日また書き換えました。)
5月中旬に落ち込みがピーク。
心療内科を受診しようと予約の電話をかけました。
だけど、予約できずにいました。
何の資格を持たない私には無理。
そう思って、もうやめようかと思っていたときでした。
「また大学とのダブルケアの研究が始まります」
そんな連絡が入りました。
すごく嬉しかった。
そしてさらに円坐がこのタイミングであり、私は対話の大切さを実感します。
不思議なことに、いままで濡れた真綿で包まれているような感覚がなくなりました。
すとんと落ちてしまったんです。
6月に入り、すっかり身軽になりました。
自分でもうまく説明できません。
おかげで、6月13日に開催されたダブルケアセミナーもとても楽しく話すことが出来ました。
やっぱりダブルケアの活動は続けていきたい。
今は自信を持って言うことができます。
そんな今年の前半でした。
【今日のひと言】
ダブルケアの活動は、明るい未来を見ているから楽しいと、改めて思えました。



