ダブルケアの日々、ウルフルズ『笑えれば』に救われた話 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

昨日はBGMを楽しんでいる話をブログに書きました。

でも、実は全く音楽を聞いていない時期があったんです。

それはダブルケアの始めの頃。

ガチガチに頑張っていて、心の余裕がなかった頃です。

 

 

自分のことは後回し、楽しむ余裕がなかった私。

あるとき、ラジオから流れてきた曲が、ぐっと心をつかみました。

ウルフルズの『笑えれば』です。

 

 

 

 

その曲を聞いて、

「あ~、私はいつ笑っただろう?」って思っちゃって。

「最後に笑えればいいか」って思えて。

そこからウルフルズを聞くようになり、他の音楽も聞くようになっていきました。

 

 

カエルとト音記号、楽譜

 

 

もともと音楽好きで、いろいろなアーティストのライブに行ったりしていました。

子育てや介護に追われるようになってから、耳にするのは「おかあさんといっしょ」で流れる曲か、アニメソングばかり。

そんなとき、ウルフルズ『笑えれば』は、私の耳を開放して、音楽を楽しめる自分に戻してくれた、大切な曲です。
 

 

【今日のひと言】

 

今聞いても、『笑えれば』は私の心に染みてくる曲です。