こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。
昨日はBGMを楽しんでいる話をブログに書きました。
でも、実は全く音楽を聞いていない時期があったんです。
それはダブルケアの始めの頃。
ガチガチに頑張っていて、心の余裕がなかった頃です。
自分のことは後回し、楽しむ余裕がなかった私。
あるとき、ラジオから流れてきた曲が、ぐっと心をつかみました。
ウルフルズの『笑えれば』です。
その曲を聞いて、
「あ~、私はいつ笑っただろう?」って思っちゃって。
「最後に笑えればいいか」って思えて。
そこからウルフルズを聞くようになり、他の音楽も聞くようになっていきました。
もともと音楽好きで、いろいろなアーティストのライブに行ったりしていました。
子育てや介護に追われるようになってから、耳にするのは「おかあさんといっしょ」で流れる曲か、アニメソングばかり。
そんなとき、ウルフルズ『笑えれば』は、私の耳を開放して、音楽を楽しめる自分に戻してくれた、大切な曲です。
【今日のひと言】
今聞いても、『笑えれば』は私の心に染みてくる曲です。
