こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
2月はダブルケア月間。
Ka.ELLE企画でさまざまな活動をされている方とライブ配信しています。
昨日はこんまり流お片づけコンサルタントの菊野由美子さん(みこちゃん)とお話しました。
みこちゃんのお話を聞いていて感じたのは、片づけは「部屋を整えること」ではなく、「自分を整えること」なのだということでした。
退職後、韓国ドラマを一日中観て過ごしていたみこちゃん。
片づけも苦手で、自分の好きなものもわからない。
そんな状態の中で、自分を責める日々が続いていたそうです。
そんなとき、たまたま韓国ドラマの合間に見たこんまりさんの番組がきっかけで、少しずつ片づけを始めました。
部屋が整っていくにつれて、「ときめき」がわかるようになり、自分の好きも見えてきたそうです。
お話の中で印象的だったのは、片づけは「捨てる」ことではなく、「ときめきに気づく」ことから始まるという考え方でした。
「捨てる」ではなく「ときめき」にフォーカスすること。
これはこんまりさんの有名な話ですよね。
でもお話を聞いて、ようやく腑に落ちた感覚です。
私自身、片づけというと何を捨てるかばかり考えてしまっていたって気がついたからです。
こんな私ですが、以前、みこちゃんの個人レッスンを受けたことがあります。
オンラインで話しながら作業したのですが、とても楽しくて。
今でも引き出しを開けると整った靴下が並んでいます。
私でもキープしていられるって、こんまり流お片付けはすごいって思っています。
小さなことですが、整っているものを見ると、自分の内側まで少し落ち着く気がします。
ダブルケアのとき、私はずっとグレーの世界にいました。
ただ毎日を回すことに必死。
整えるということは、暮らしの話だけではなく、心の色を取り戻すことなのかもしれません。
こちらのライブもYouTubeに残しました。
見るとお片付けしたくなっちゃいますよ。
お話にも癒されますので、是非見てくださいね。
YouTubeはこちら➡ダブルケアを話そう のじまるの部屋~ダブルケア月間~
菊野由美子さんのリットリンク
【今日のひと言】
いつも心に「ときめき」を。
ダブルケア月間開催中!!
https://wcaremonthly.jimdofree.com/



