ダブルケア | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

先月、こんまり流お片付けの個人レッスンを受けました。

私は整理収納アドバイザーとライフオーガナイザーを以前勉強しています。

こんまり流も流行ったときに自己流でしたことがあります。

そんな私が、なぜ受けたかというと・・・。

 

 

まず、こんまり流片付けコンサルの友人がいて話を聞く機会が増えた。

あと、自己流と何が違うのか知りたかった。

このふたつの理由があって、興味を持ちました。

 

 

まずオンラインの無料相談を受けてみました。

無料相談があると安心ですよね。  

自分に今必要かどうか、話を聞いてから考えられたので。

私はお話を聞いて、自己流とは違いそうだと思い、やはり体験したいと申し込みました。

 

 

 

 

最初のレッスンはヒアリングして衣類からスタート。

私の場合は靴下から始めました。

 

 

 

 

靴下1足1足のときめきをチェックしていきます。

私は靴下にもストーリーがあって自分でもびっくり。

そのストーリーが私には大切で。

話しながらときめきチェックするのが楽しかったです。

 

 

たたみ方と色のグラデーションをつけて収納することも教えてもらいました。

終わった後の引き出しの中はきれいに整頓されていて、これならリバウンドがないのも納得です。

 

 

 

 

次はカットソーへ。

Tシャツ、トレーナーなどを全部出してときめきチェックスタート。

ここで気が付いたのは、私はいつも洋服に対して「捨てること」を意識して選別していました。

 

 

だけど今回は「ときめき」がメイン。

全く違う角度で服をみていくと気分も変わります。

 

 

それぞれの服に対する想いを聞いてもらいながら選別していくと、服に対する愛着が湧いてきます。

服に感謝を伝えることで、衣類が私を助けてくれるらしいのです。

オンラインですが、側で寄り添って見守ってくれる安心感の中で作業を進められるからこそ、気付けることなのかもしれません。

 

 

 

 

あっという間の3時間でした。

ときめきチェックに寄り添ってもらい、畳み方を教わって終了。

実際に畳んで収納するのは、終わった後にゆっくり時間をかけて自分でします。

この時間も自分の衣服と向き合う大切な時間でした。

 

 

家中をリバウンドなく片付けられるのはまだまだ先になりそうですが。

それでも基本となるところを知れて、気持ちが前向きになれました。

 

 

 

 

気になる方は、まずはオンラインの無料相談を受けることをお勧めします。

こちらからお申し込みできますので、よろしければ。