こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
先日、スタンドエフエム「あちゃとのじまるの四方山話」を収録しました。
こちらは「役所言葉の通訳師」あちゃと「ダブルケアの専門家」のじまるが、その日にテーマを決めて自由に語り合う、月1ペースの音声配信です。
今回はゲストに「リマインドセラピー」のみやちゃんを迎えて、3人でトーク。
あちゃがファシリテーターをしながら、私とみやちゃんの最近チャレンジについて話しました。
まずは私のチャレンジから。
チャレンジといっても、特に新しいことはしていないです。
ただ、横浜のダブルケアシンポジウム➡八ヶ岳の合宿➡新潟での学会(ダブルケア)と移動が続き、その中で感じたことや考えていたことをシェアしました。
次にみやちゃん。
要介護5の認知症のお母さんを自宅で介護しているみやちゃん。
「在宅介護を自ら望んで選んだ」と語る彼女が、どんなチャレンジをして、どんな心持ちになったのか。
介護優先にしようと決めていたのに、開催したイベントで感じたこととは。
子育て、介護、ダブルケアで「自分がしたいことができない」とモヤモヤしている方にぜひ聞いてほしい内容です。
最後に、これからできるベビーステップを3人で出し合いました。
全部で17分くらいの音声です。
お時間あるときに、お気軽にお聞きくださると嬉しいです。
【今日のひと言】
仲間と話すと、新しい発見がある



