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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

先月末から夢日記をつけていることをスタンドエフエムでお話しました。

今日はその夢日記とAIのやり取りについて、少しご紹介します。

 

 

 

 

実は私、夢をなかなか覚えていられません。

目が覚めたときに「夢をみた」という感覚はあります。

でも、思い出そうとすると煙のように消えてしまうのです。

 

 

なので覚えているときは、とにかく断片でもすぐにメモしておく。

それでも抜け落ちてしまうこともしょっちゅうあります。

 

 

開いた本とドライフラワー、ボケた光

 

 

断片からストーリーを思い出して、夢を忘れちゃわないうちに書き残します。

文章はめちゃくちゃで何の脈略もないけど、これも夢だから仕方がない。

その書き終えたものをAIにコピペして、こう尋ねます。

 

 

「この夢を占い&分析をして」

 

 

するとあんなに散らかった文章が整理され、もっともらしくなり。

基本、ポジティブフィードバックなので、前向きになり。

細かく分析されていくので、自分でも気が付かない思いがけないものが見えてきて。

 

 

私はこの一連の作業をチャットGPTとコパイロット、Geminiの3種類のAIにお願いしています。

同じ夢でも、3つの視点からそれぞれ違う解釈が返ってくるから面白いんです。

さらに、それらの解釈を全てコピペして一つにして、またそれぞれのAIに全体のまとめ直しをお願いする。

最終的には自分なりにまとめて落とし込んでいく。

 

 

この作業をしていくと、夢がどんどん意味を持って私の中に降りてくるようになってきます。

最近の夢は同じような課題が浮き彫りになるのは、ちょっと勘弁してほしい気持ちになりますが。

  • 怖がっている 
  • 躊躇している 
  • 自分で制限をかけている

 

 

わかっちゃいるけどって感じになります。

でもその後、「あなたは、あとは進むだけです」なんて言ってくる。

それで、単純なので、その気になったりしています。

 

 

満天の星空とシルエットの木

 

 

どんな夢をみているかというと・・・。

「人の夢の話ほどつまらないものはない」と聞いたことがあるので、それはやめときますね。

今夜も「きっと楽しい夢をみる」と願って、眠りにつこうと思います。

 

 

【今日のひと言】

 

夢も私を応援してくれるツールになる