ダブルケア | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

毎日暑いですね。

北海道も珍しく暑い日が続いて、熱中症警戒アラートが出るほど。

冷房がついていない家もあるので、涼しく待機できる場所をテレビでテロップで流れていました。

  

 

 

 

慣れない暑さに熱中症になる人も多いようです。

熱中症で50人以上搬送されたと今朝のニュースで言っていました。

まだまだ暑さが続きそうなので、今一度、熱中症について確認しておこうと思います。

 

 

 熱中症にならないための予防策

  • こまめな水分補給
  • 通気性の良い服を選ぶ
  • 汗をかいたら衣類をこまめに着替える
  • ポータブル扇風機などを活用する
  • 帽子や日傘などで直射日光をさける
  • 暑い時間帯は外出や外作業を避ける

 

 熱中症の症状

  • 1度:めまいや失神(たちくらみ)、筋肉痛やこむら返り、大量の発汗
  • 2度:頭痛や気分の不快、倦怠感、虚脱感吐き気や嘔吐など
  • 3度:意識障害やけいれん、まっすぐ歩けないなど手足の運動障害、高体温など

 

熱中症が疑われるときは、「涼しい場所へ移動する」「脱衣や冷却する」などの現場での速やかな応急処置が欠かせません。

 


家から出ない方も。

一日中家にいると、熱さを実感できずに熱中症になってしまうことも。

 

在宅での熱中症対策として、まず室温と湿度を適切に保つことが重要です。

エアコンや扇風機を効果的に使用し、こまめな水分・塩分補給を心がけましょう。

また、生活リズムを整え、体を暑さに慣れさせることも大切です。

特に高齢者や持病のある方は、周囲が注意を払い、環境管理と計画的な水分補給を徹底することが重要です。

 

 

これから子どもたちが夏休みに入ります。札幌では猛暑から夏休みが30日間に延長されたとか。子どもは大人より熱中症にかかりやすいですので、注意が必要です。




とは言いつつ、この暑さでなければ体験できないことも多いはず。海で遊んでも、唇が紫にならないし。ビアガーデンも美味しく味わえるし。花火大会も寒くないし。

「北海道なのに暑い」とがっかりするよりも。「暑くてうんざり」だったとしても。子どもも大人も高齢者も、暑さ対策をして、この暑い夏を楽しんで乗り越えましょうね。