空を見上げるだけで気づく、小さな幸せ | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

私は毎朝カーテンを開けて空を見ます。

そしていつも「美しいな~」と感動しています。

だってこの空にはもう2度と出会えないから。

空はその瞬間の芸術だと私は思っているんです。

 

 

 

 

空は瞬間ごとに変わります。

雲は常に変化し、空の色も季節や時間で移り変わっていきます。

「同じ空には2度と出会えない」と思うと愛おしい気持ちになります。  

 

 

だからでしょうか。

飛行機に乗るときは窓側の席を選んでしまいます。

窓の外を眺めていると、あっという間に時間が過ぎていくんですよね。

気がつけば写真もついつい撮ってしまいます。

 

 

 

 

今朝も空を見上げました。

どんよりした雪雲、隙間からのぞく青空、山にかかる雲・・・。

どれもこれも全てが美しい。

そんな気持ちで1日が始まるって最高の贅沢に思いませんか?

 

 

あなたはどんな朝を迎えていますか?

ちょっと空を見上げる。

それだけで気持ちが軽くなるかもしれません。