こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
アクティブリスニング部×ダブルケア月間
ダブルケア月間ではさまざまな方が参加登録していただいてます。
アクティブリスニング部もそのうちのひとつ。
3年連続でご参加いただいてます。
ありがとうございます!
『アクティブリスニング』とは?
『自己満足ではない「徹底的に聞く」技術』の著者・赤羽雄二氏が提唱する、相手に心から関心を持ち、真剣に徹底的に話を聞くコミュニケーションの方法です。
ただ聞くだけではない、本当に相手の気持ちに寄り添う力を身につけられます。
アクティブリスニング部とは?
アクティブリスニング部では、この「聞き方」を楽しみながら学び、実践しています。
ほぼ毎週日曜日の早朝6:40~7:20に朝活としてアクティブリスニングの練習会を開催。
初めての方でも安心して参加できる雰囲気です。
話すのが苦手な方も、聞くのが苦手な方も、一緒に「聞く力」を伸ばす場になっています。
ダブルケアとアクティブリスニングの重要性
一人で悩みを抱え込まず、人とつながるためにはアクティブリスニングが大切です。
安心して気持ちを話せる場を作るには、この姿勢が欠かせません。
アクティブリスニングはそよ風のように日常的に行うものですが、2月はダブルケア月間とのコラボを通じて、さらに気づきの視点を広げていきたいと思います。
子育て、介護、そして家庭内で抱える悩みは、決して他人事ではありません。
ダブルケアについて知り、ほっとできる話の聞き方を一緒に学びましょう。
(*アクティブリスニング部募集ページより引用しました)
ベストプラクティス共有会でお話します
アクティブリスニング部は主にロールプレイングで練習する場ですが、月に1回ベストプラクティス共有会を行います。
こちらはアクティブリスニングの取り組みに関する体験発表に場になります。
2月は2日(日)にベストプラクティス共有会を開催、私も登壇します。
ここで仲間と一緒にロールプレイングを通してアクティブリスニングを学んだからこそ、その効果を実感できたことをお話したいと思っています。
開催内容
アクティブリスニングの取り組みに関する体験発表
1.野嶋 成美(ダブルケア月間実行委員長)
2. 寺戸 やすこさん
※ルームオープン 6:30
■スケジュール 合計55分
5分 ベストプラクティス共有会 概要説明
5分 ベストプラクティス共有(1題:5分発表)
25分 全体討論
5分 おわりに
※ 「おわりに」は任意参加です。
※ 内容は予告なく変更される場合があります。
■準備するもの
・A4用紙
・書きやすいペン
アクティブリスニング部 特別企画も!
2月16日には、「特別企画」として、スペシャルゲストに著者である赤羽雄二さんが登壇されます。
赤羽さんに直接質問や相談できる貴重なチャンス。
聞いているだけでも役に立つこと間違いなしです。
ぜひぜひ、お勧めですのでお見逃しなく!
(*詳細はピーティックスをご覧ください)
アクティブリスニングで「聞く」ことの大切さを知る
アクティブリスニングを知って、私は「聞く」ことの大切さを深く実感しました。
「聞く」ことで、家族の課題の8割は解決できると感じています。
だからこそ、「聞く」ことのできる人を増やしたい。
そして、アクティブリスニングの輪をもっと広げたいと思っています。
アクティブリスニング部はZoomでの参加となります。
カメラオフでも大丈夫ですので、お気軽にご参加くださいね。
あなたのご参加を心よりお待ちしております。




