小冊子Ka.ELLEの英語版を作って感謝の気持ちが溢れています | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

時間がない中作った小冊子Ka.ELLEの英語版。

本当に作って良かったと思っています。

それは関わってくれた人たちの愛と優しさに触れられたからです。

 

 

大げさと思うかもしれません。

でも私の人生観が変わるほど、大切なものを受け取ったと感じています。

 

 

 

 

ドイツのブックフェアへの参加するチャンスを用意してくれたつっつーさん

以前、たまたま日本にいらっしゃるときに時間を作ってお茶してくださいました。

そんな優しいつっつーさんを応援出来たらという想いと、楽しそうというワクワクで参加を決めました。

締め切り過ぎていたのに、全然さっぱり理解していないのに受け付けてくださってありがとうございます。

 

 

 

 

時間がないのに、絶対大変なのに「面白そう」と賛成してくれたコミュさん

毎日忙しくしているのに即答してくださったのは本当に嬉しかったです。

背中を押していただいて、おかげで申し込む勇気を持つことができました。

 

 

 

 

締め切りが迫っていてタイトなスケジュールなのに引き受けてくれて一日で仕上げてくれた友人。

会っていきなりのお願いに快く受けてくれて、ホッとしました。

あっという間に仕上げてくれたのもとても助かりました。

 

 

その英訳を私の日本語で書かれた想いをくんでていねいにチェックしてくれた友人の娘さん。

「ちょっと読んでくれる?」なんて軽い気持ちで渡したのに、真剣に取り組んでくださりありがとうございます。

想いを大切にしていただいたことで、私が癒されました。

そして出来上がった小冊子を渡す際、友人が「娘の知らなかった一面が見られました。のじまるさんのおかげです。」と言って涙を流している姿に私ももらい泣きしてしまいました。

私の方こそ、娘さんからたくさん学んだと思っています。

 

 

「大切にドイツまで運びます」と受け取ってくれた友人。

荷物が多くなるのに快く引き受けてくれてありがとうございます。

友人に運んでもらうだけでスペシャルな気持ちです。

 

 

 

 

私はなんて恵まれているのだろう。

なんて豊かなんだろう。

心から思える時間を過ごしています。

 

 

ドイツのブックフェアは10/16~20まで。

日本にいながらドイツ気分を味わえる5日間になりそうです。