こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
昨年作成した小冊子『Ka.ELLE』
このたび英語版を作りました(パチパチパチ)
英語版を作ったのはドイツでのブックフェアに展示してもらうためです。
なんでいきなりドイツ?とお思いでしょう。
私もまさか自分が参加するとは思ってもいませんでした。
きっかけはSNSです。
オランダ在住のつっつーこと堤藤成さんがブックフェアの日本ブースに出展することを知りました。
そのときはすごいな~と思っただけでした。
どんなことをするのだろう?
そのうちにむくむくと好奇心が湧き、オンライン説明会に参加しました。
でもね、説明が理解できず、さっぱりわかりません。
どうやら私でも参加できそうとだけ理解しました。
何度か質問して、ようやく理解した頃には締め切り間近。
「私なんて無理」という気持ちと「関わってみたい」気持ちが交差して。
よし!と決めたときは、実は締め切りが過ぎていました。
よし!と決められたのはホームページや小冊子の作成をお願いしているコミュさんのおかげです。
小冊子を作るにはスケジュールがタイトだし、コミュさんは寝る間もないくらいに忙しい時期でした。
「無理かな」と思いながら恐る恐る相談したところ、「面白そう!やりましょう!」と即答してくれたんです。
その気持ちが嬉しくて、思い切って申し込むことにしました。
締め切りは過ぎていましたが、なんとか受け付けてもらって、ここからが時間との勝負。
コミュさんと一緒に出来上がりから逆算して、スケジュールを立てました。
想像通り、私が決心するまでもたもたしていたのもあり、時間がありません。
ですがお願いした方々は素早く丁寧に作業してくださったので、予定より早く出来上がりました。
本当にありがとうございます。
はじめに英訳を頼んだ方は1日でまとめてくださり、そのおかげで別の方にチェックしてもらうことができました。
2人目の方は私の想いもふまえて、ていねいにチェックしてくれました。
その後は冊子のレイアウトです。
英文は日本語と勝手が違って大変だったと思います。
ネットで調べながら作業したと聞きました(感謝)
ページのバランスを確認して出来上がったものを、最後に私がチャットGPTを使って最終チェック。
英訳した文章を少しづつ分けて、チャットGPTに訂正した理由を聞きながら整えました。
この作業のおかげで、英語がわからない私でも英文の想いが伝わってきます。
時間がかかりましたが、必要な作業でした。
このような経緯で出来上がったのがこちらです。
小冊子はドイツまで運んでくださる方に送付済み。
どんな方が手に取ってくださるのか、今からワクワク楽しみです。
英語版Ka.ELLEは急遽印刷したので、あまり部数はありません。
ご希望の方がいらしたら、5名限定ですがお送りしますね。
ホームぺージよりお申し込みください。
またPDFをこれから作成する予定です。
お待ちいただければホームページからご覧になることができます。
そうそう、ホームページに英語訳のページも出来ました。
合わせて見ていただけると嬉しいです。




