嫌味を言われているかも?って思ったら | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 


私は嫌味を言われても気が付かずに、呆れられることがよくありました。

気づかないままでいるとそれはそれで幸せです。

でも後から、傷だらけになってようやく気がついて凹むこともありました。

 

 

最近は「あれ?これって嫌味かも?」とその場で気付くようになっています。

ようやく少しづつですがわかるようになってきました。

そうすると傷が深くなる前に防御することができるので、傷が浅くて済むんですね。

 

 

 

 

防御と言っても特に対抗するわけではありません。

しゅっと自分の周りにバリアを貼り、嫌味を受け流す体制をつくるだけ。

今までと変わりはないように見えるけど、これで私は相当楽になりました。

今まではよっぽど無防備だったんだな~とつくづく思います。

 

 

相手は意図的なときも無意識なときもあります。

「初めて会う人なのにどうして?」って思うこともあります。

相手の事情なので理由は私にはわかりません。

でも嫌味を言われていることがわかるようになってきたので、自分なりに対策を考えてみました。

 

 

 

 

「嫌味かな?」と気付いたら、ちょっとだけ距離をとる。

そして見えないバリアを貼って嫌味を受け流す。

あとは楽しく会話するようにする。

 

 

それでも止まらない場合は、そっと離れる。

相手にとっても一時的にでも離れるのが一番だと私は思います。

例えばトイレに行くとか、話題を変えたり、ちょっと目線をそらすとか。

 

 

ここで大事なのは嫌味を言う相手に不機嫌にならないこと。

どうしても関わらなくてはならない相手ならなおさらです。

相手にも事情があると思うので、邪険にすることではありません。

 

 

ハッキリ言うのもその場が壊れるので私はおススメしません。

感情的になってしまうと良い方向に行かないからです。

必要な時は間に立って話を聞いてくれる人に話すと良いと思います。

 

 

あまりにもひどいときは逃げてくださいね。

不機嫌は暴力です。

嫌味も言葉の暴力です。

自分を傷つける人からは距離を置きましょう。

 

 

・・・と私自身にも言っておこうと思います。

いつもご機嫌でいるために、できることをやっていきましょうね。

 

 

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・