私の先立つ後悔リストはなに?と考えた朝でした | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 


今朝はX(旧Twitter)のスペースで少しお話させてもらいました。

お話をしたのは本田健さん著『ワクワクすることが人生にお金をつれてくる!』を一小見出しづつ読んでいるスペースです。

以前clubhouseで『新訳 引き寄せの法則』本田健訳の本を朗読していたお部屋の続き部屋になります。

 

 

 
 

 

 

今日は第1章の部分でひとつの文章が気になり、それで話してみたくなりました。

その文章とは

あなたの先立つ後悔リストをつくってみてください。

 

 

え?先立つ後悔リスト?

確か「後悔先に立たず」という言葉があったはず。

それをあえて先に立たせるの?

 

なんて思ったらついつい話したくなっちゃったんです。

 

 

 

 

すぐには「先立つ後悔」が浮かびません。

そこでモデレーターのくっきーに「先立つ後悔」を聞いてみました。

くっきーは「ブックカフェができないことに後悔はないけど、ブックカフェを作るための行動を起こさないと後悔する」とのこと。

ふむふむ、なんとなくですがわかります。

結果がどうであれ、行動しなかったら後悔するということですよね。

 

 

この話を聞いても私事では思いつきません。

何かヒントになるかもと、ふたりで家族のことなどを話しながら、今まで後悔したことも話していきました。

(お互い親を看取った経験があるので)

 

 

私はダブルケアを選択したことには後悔していません。

でも「子どもともっと遊びたかった」とか「親の昔話を聞いておきたかった」とか、もっとできることがあったのではという後悔はあると話しました。

 

 

 

 

そんな過去の後悔を話をしていくうちに先立つ後悔の気持ちを思いつきます。

ダブルケアの活動を途中でやめたら後悔するって。

 

 

これって自分のことですがビックリです。

だって私は「代わりの人が出てきたらいつでもやめる」って言っていたんです。

でも言葉にして思いました。

途中でやめたら絶対後悔する。

 

 

そんな私の話をくっきーが突っ込んで聞いてくれて、自分でも気がつかなかった想いが出てきました。

いや、薄々感じていたかな?

ちょっとカッコ悪くて認めたくなかった、かな?

 

 

 

 

そんな話を後半にしています。

もしこの話に興味ありましたら、X(旧Twitter)のスペースに録音が残っていますので、聞いてみてくださいね。

 

 

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・