【旅日記】2泊3日の東京は夢のような時間でした | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 


2/1から東京へ2泊3日で行ってきました。

とっても充実した3日間でしたので、旅日記として書いておきますね。

 

 

 

 

2/1はお昼ごろに羽田空港に到着。

まずは泊るホテルに向かい、荷物を預けてランチへ。

たまたまこだまの集い代表の室津さんと時間が合い会う約束をしていました。

 

 

 

 

室津さんは武蔵野大学の渡邉先生と共にダブルケアの共同研究をされた方です。

私はお手伝いさせてもらい、出版につながりました。

久しぶりにお会いできるのでワクワク。

話も盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

その夜はTeady仲間のまーみん(羽田野まゆみさん)と合流して、近くのホテルのバーへ。

ホテル最上階のバーはキラッキラの東京の夜景が見えるお洒落な場所でした。

ここで食前酒として1杯だけ、ゆっくり会話を楽しみながら過ごしました。

 

 

「まるで魔法にかかったみたい」ときゃぴきゃぴしながらホテルまで戻ることにしました。

途中コンビニであれこれ買ってきたものを食べて飲んで、お部屋でまたまた話をしてこの日は更けていきました。

 

 

 

 

2/2は奈良の友人からのメールでコンビニに走ります。

毎日新聞に私の顔写真付きでダブルケア月間の記事が載っていたからです。

 

 

写真が大きく載っていてまずびっくり。

有難いことに1面に「2/2はダブルケアの日」と書かれていて感動。

家族やお世話になっている方々にお知らせするためせっせとSNSに投稿しました。

 

 

 

 

ひと段落してからまーみんとスタバで一息。

その後、Teady仲間2人と合流して4人でランチを楽しみました。

この日は魔法のお茶会がこれから開催されます。

4人の話も自然と魔法のお茶会のことばかり。

私たちの魔法のお茶会はすでに始まっていました。

 

 

 

 

 

 

魔法のお茶会のメンバーと解散した後は、お泊り組3人でお夕食。

焼き鳥屋さんでゆっくり食事を楽しんでこの日は寝ることにしました。

 

 

 

 

2/3は朝5時からclubhouseでゲスト出演でした。

4時半に起きて準備万端・・と思いましたがさすがに朝から声が出ず。

焦りましたがモデレーターのみやちゃんのおかげで徐々にいつも通りに話せるようになりました。

アーカイブで聞けますのでよろしければ。

 

 

 

 

その後はまーみん(羽田野まゆみさん)と編み会とコラボのダブルケアカフェです。

ふたり共、初めての地高田馬場に向かいます。

Google先生のおかげで、時間より早めに到着。

用意していたお菓子や飲み物をセットしていきました。

 

 

 

 

 

 

無事に終えて、羽田空港へ。

札幌はこの日、雪のため飛行機が遅れて運航しているとメールが来ていました。

カウンターでも「ご予約の便は1時間遅れです」と言われ、どうやって時間を過ごそうか考えていると。

 

 

「今から30分後に出発する便にお席があります」とのこと。

変更がきかないチケットでしたが、天候不良による遅延のときは変更可能です。

すぐに振り替えてもらいました。

 

 

搭乗口はラッキーなことに入ってすぐ。

着いてすぐにアナウンスが入り、機内へ。

結局予定より1時間早く新千歳空港に着きました。

 

 

 

 

駆け足で振りかえりましたが、今でも夢だったかもしれないと思える3日間でした。

あっという間だったのに、充実した時間を過ごしたからですね。

お世話になったみなさま、ありがとうございました。

また近々遊びに行かせてもらいますね。

 

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