飛行機で窓側の席を選ぶ理由は手を振りたいから | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

北海道からだと本州方面の移動はいつも飛行機です。

私は飛行機に乗るのが大好き。

なので移動も私にとっては旅の楽しみのひとつなんです。

 

 

 

 

飛行機の席は出来るだけ窓側を選びます。

乗って席についたらすぐにA350なら画面を機外カメラに。

*A350は全席モニター付き

(モニターがないときは窓から)

整備の人たちの動きをみてワクワクしています。

 

 

そして飛行機が動き出してからがお楽しみ。

飛ぶ準備が整ったら整備の方々が並んで手を振ってお見送りしてくれるんです。

私は無事に出発できることに感謝の気持ちを込めて、窓から手を振ります。

ちょっと(いや、だいぶ)恥ずかしいけど、見えないかもしれないけど、ありがとうって手を振るのが私の楽しみなんです。

 

 

 

 

先日も飛行機の出発時に手を振って大満足。

飛行機の中でゆっくりしていると飲み物のサービスでCAさんが回ってきました。

飲み物を受け取ると、CAさんがなにか話しかけてきます。

 

 

なんだろう?と耳を傾けるとどうやら手を振っていたところを見られていたよう。

「整備員にも見えていてとても喜んでいます。ありがとうございます」とのこと。

うわ~~~、いい歳の大人が恥ずかしいとことろみられちゃっていました。

そう伝えると「いえいえ、またお願いします」なんて言われて。

お礼言われることなんてないと思ったのですが、恥ずかしいけど嬉しいかったです。

 

 

次からは堂々と手を振ろう・・・とはやっぱり恥ずかしくて思えないけど。

整備の方々に見えているとわかったので、今まで以上に感謝の気持ちを込めて手を振ろうと思った出来事でした。

*でもね、実はどちら側に座ればいいのかいつもわからないでドキドキしています。

 

 

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