先日、とあるZOOMの会合で
「思い出に残るメッセージ」を一人ずつシェアする機会がありました。
こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
その会に参加していたみなさんの思い出のメッセージは
有名人の言葉やふと声かけられた何気ない言葉、
印象に残った本の一節、お子さんからもらったカードなど
どれもストーリーがあって素敵でした。
私にぐっとくるメッセージもあり、
メモを取りながら聞かせてもらいました。
私がシェアした思い出のメッセージは
『自立とは「助けて」ということが恥ではないことを学ぶこと』
引きこもり支援をされている方の講演会で聞いた言葉です。
この言葉は、3年ほど前に聞いたと思います。
その当時の私は「助けて」なんて言えないと思っていました。
「助けて」と言わせるのは残酷だとさえ思っていました。
そんな私にガツンときた言葉でした。
私、「助けて」ということを恥だと思っていたの?
恥ではないと学ばなければならないほど難しいことなの?
あ~だから、「助けて」と言うように強要されていると感じて拒絶していたんだ
ゆっくりゆっくり自問自答しながら、
落とし込んでいったのを覚えています。
最近、また思い出したのは
時間管理を考えていたからです。
ひとりで抱え込んでいては忙しくなるだけ。
じゃあどうする?と思ったときに
思い出したメッセージだったんです。
そのタイミングでのシェアでした。
そして今日。
ブログを書こうとアメブロを開くと、
5年前のしいたけさんの記事を
リブログした私のブログがあがっていました。
自立の話とちょうどいい内容でしたので、
一緒にシェアさせてもらいますね。
ダブルケアを頑張っているあなたへ。
痛みがすでに麻痺しているあなたへ。
そして私に。
ぜひ、読んでほしいです。
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