自立とは「助けて」いうことが恥ではないと学ぶこと ~ダブルケアで知っておきたいこと~ | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

先日、とあるZOOMの会合で

「思い出に残るメッセージ」を一人ずつシェアする機会がありました。

 

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

その会に参加していたみなさんの思い出のメッセージは

有名人の言葉やふと声かけられた何気ない言葉、

印象に残った本の一節、お子さんからもらったカードなど

どれもストーリーがあって素敵でした。

私にぐっとくるメッセージもあり、

メモを取りながら聞かせてもらいました。

 

 

 

 

私がシェアした思い出のメッセージは

『自立とは「助けて」ということが恥ではないことを学ぶこと』

引きこもり支援をされている方の講演会で聞いた言葉です。

 

 

この言葉は、3年ほど前に聞いたと思います。

その当時の私は「助けて」なんて言えないと思っていました。

「助けて」と言わせるのは残酷だとさえ思っていました。

 

 

そんな私にガツンときた言葉でした。

私、「助けて」ということを恥だと思っていたの?

恥ではないと学ばなければならないほど難しいことなの?

あ~だから、「助けて」と言うように強要されていると感じて拒絶していたんだ


ゆっくりゆっくり自問自答しながら、

落とし込んでいったのを覚えています。

 

 

 

最近、また思い出したのは

時間管理を考えていたからです。

ひとりで抱え込んでいては忙しくなるだけ。

じゃあどうする?と思ったときに

思い出したメッセージだったんです。

そのタイミングでのシェアでした。

 

 

 

そして今日。

ブログを書こうとアメブロを開くと、

5年前のしいたけさんの記事を

リブログした私のブログがあがっていました。

自立の話とちょうどいい内容でしたので、

一緒にシェアさせてもらいますね。

 

 

 

ダブルケアを頑張っているあなたへ。

痛みがすでに麻痺しているあなたへ。

そして私に。

ぜひ、読んでほしいです。

 

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