私のダブルケアとダイエット。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

昨日、ダイエット宣言をしました。

ブログでは本に出合ったのでダイエットを始めると書きましたが、もう少し詳しくダイエットを始めた理由をお話しますね。

 

 

実は、ダイエットってしばらく考えたことなかったんです。

それはダブルケア中の私は病的に痩せていたので、少しふっくらしていたほうが良いと思っていたからです。

 

 

父と母、二人を介護していた時に、私は心も体も悲鳴を上げていたらしく(自覚無し)、ほとんど食事していなくて10キロ以上痩せてしまったのにも気が付きませんでした。

気付いたときにはタンスに入っているジーンズもパンツも全てブカブカ。

 

 

サイズの合った服を買いに行って試着したらSサイズも大きいくらいでした。

そこで初めて自分が痩せちゃっていることに気が付きました。

もう本当に自分のことをかまっていなかった時期です。

 

 

ダブルケアを卒業して、徐々に私はご飯を食べるようになって、甘いものが大好きになって、体重も元に戻っていきました。

そんな私をみて子どもも友人も「今のほうがいいよ」と言ってくれました。

娘は「今のほうがお母さん、幸せそう」と言ってくれて。

だから年をとったら少しふくよかな方がいいよねって思っていたんです。

ダイエットしようと考えたことがなかったんです。

 

 

でもね、久しぶりに乗った体重計の数字は歴代の記録を更新していました。

だって毎日おやつに甘いもの、食後にチョコ、お風呂上りにアイスですもの。

ジーンズがきつくなるのは良いとして、今まで着ていたシャツの腕周りがきついのはショックでした。

シャツがきつくなるなんていまだかつて経験したことがありません。

これは加齢のせいか(ガーーーーン)

 

 

そんなこんなでショックを受けていたら、clubhouse(耳ビジ)下間都代子さんがきっかけとなる本を朗読してくれました。

そのうえ、Facebookでダイエットグループまで作ってくれて、一緒にダイエットする仲間を募ってくれたんです。

もうこれは乗っかるしかないとグループに参加してダイエットを始めました。

 

 

 

 

3勤1休の明日は1休、オフ日です。

何でも食べていい日なので、3日間我慢したスイーツを思う存分食べて、次の3勤に備えます。

目標は3か月で3キロ。

腕周りを細くすることが目標です。

 健康のためにも良さそうなので、本気でがんばりますね!

 

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