【ダブルケア中の息抜きのヒント】きっとダブルケアラーさんはこんな人が多いはず。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

先日、本屋さんに行ったらある本と目が合っちゃいました。

そう、目が合っちゃったんです。

 

 

 

ちょうど私の目線の高さに立てかけてあって、視線を感じてふと見ると虎と目が合っちゃったんです。

目が合っちゃって、表題に『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』って書かれていたのを読み、つい「私のこと?」と手に取ってしまいました。

 

 

本を開き「はじめに」を読むとそこには私がいるような気がしました。

一見つらいことなどなさそうに見えて、

何だってうまくやり遂げられそうに、大丈夫そうに見えるのに、

心は大丈夫ではないことが多い。

 

これは「はじめに」に書かれている言葉です。

この言葉を読んで、私は本を買うことを決めました。

 

 

本を買ってすぐに読みたくて、本屋さんの近くのカフェに入りました。

この本で最初に気になったのはイラストです。

表紙の左目が光っていて、虎と目が合った瞬間に引き寄せられました。

読まずに挿絵だけひとつひとつを見ていくと、イメージ、雰囲気、色使い、すべてが今の私にぴたっと寄り添ってくれます。

うさぎが星に乗っているイラストが好きかも。

挿絵を見ているだけでも買って良かったって思いました。

 

 

文章はちょっと教訓ぽいかな。

優しく癒してくれるというよりは、理解して導いてくれる感じです。

「私のこと見てた?」とドキリとするくらい私の今の心の状態にぴったりなことが書かれていて、落ち込んでいた私を励ましてくれました。

 

 

読んでみよかなと思いましたら、実際に本を手に取ってみてほしいです。

『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』の表紙の光る目を見てほしいから。

「あ~、このことを言っていてんだ」って合点がいくと思いますので、ぜひ。

 

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