【ダブルケア中の息抜きのヒント】映画『ハウルの動く城』でソフィーに憧れる。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

本州では梅雨が明けて暑さもきびしくなっているようですね。

夏バテしていませんか?

札幌も真夏日が続いて私はバテバテ。

湿度がないだけ朝夕は過ごしやすいですが、日中はさすがに動きたくなくなります。

こんな時は家で映画でも観ようと撮りためたビデオから選んだのはこちら。

 

 

一度観たことがあるのですが、もう一度観たくてテレビで放映していたのを録画していました。

 

 

映画は映画館で観るのが好きですが、家で観るのも大好き。

途中で止めておやつを取りに行ったり、聞き逃したところを再度聞き直したり、好きなシーンをもう一度観てみたり。

途中、電話が入ってしまい中断してしまったけど、十分楽しめました。

 

 

ずいぶん前に観たのですが「そうだった!そうだった!」と印象的なシーンを観ると思い出してきます。

でも前に観たときと感じ方が違うんです。

 

 

例えば

「主人公のソフィーは、呪いにかかって老婆になったのになんでこんなに元気なんだろう?

呪いがかかる前の方が元気なかったんじゃない?」

こんなこと、前回は思いもしませんでした。

 

 

「その時の状況で映画の観方も変わるよね。」

そんなことを誰かに言われたことを思い出します。

今は恋愛よりも老婆が気になっちゃうってことですよね。

なんとなく納得。

 

 

全体としては戦争が激化する背景のなか、ソフィーの周りは善も悪もごちゃまぜの世界が面白かったです。

そもそも善悪なんてないのかもしれません。

ソフィーのように自分の思う道をまっすぐ進む女性になれたらいいなと観終えてから思いました。

今のタイミングで観て良かった映画でした。

 

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

 

【お知らせ】メルマガ始めました!

2020年12月25日にメルマガ第1号を発行、1月より毎月第3木曜日発行していきます。

お申し込みは画像をクリックしてくださいね。