遠距離介護のお互いの負担を減らすには。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

北海道というお土地柄でしょうか。

周りの人と介護の話をすると、遠距離介護の話題になることが多いように思われます。

道内に住んでいても親の所に行くだけで大変。

移動時間が7~8時間かかってしまうこともあります。

冬になると雪道でさらに大変です。

 

 

そんな遠距離介護に役立つ記事を岩手奥州ダブルケアの会の八幡さんが書いているのをみつけました。

 

八幡さんの記事の中ではアレクサを紹介しています。

参考にしたのはこちらの本だそう。

これは読んでみなくちゃとさっそく注文しました。

コロナ禍でなかなか親の家に行けない人にもいいですね。

 

 

遠距離介護は身近な課題なので、私もこれからアンテナを張っていこうと思っています。

こちらの本を読んで勉強しなくっちゃ。