新聞記事《日本のシニア「友人がいない」3割》を読んで。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

5/12の北海道新聞で《日本のシニア「友人いない」3割》という見出しがありました。

記事には日本、米国、ドイツ、スウェーデンの4か国で高齢者を対象に実施した調査の結果が書かれています。

 

 

調査の結果は日本の高齢者(60歳位以上)の約3割が親しい友人がいないと回答。

これは4か国の中で割合が最高とのこと。

また、近所の人との付き合いでも日本は「病気のときに助け合う」5%、「相談されたりしたりする」20%と4か国最低です。

この結果を受けて「孤独防止策が急務」と書かれています。

 

 

他国と比べると日本は孤独な高齢者が多い数値になっています。

でも「そうだよね」と納得の数字だと思いました。

納得だけど、このままではいけないとも思いました。

なぜそう思ったかは、次のブログで書いていこうと思います。

 

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