こんにちは。
今日は朝起きたら氷点下7度で、ガリガリに冷えていて、春はまだ遠いと思った野嶋成美です。
今日は朝からお出かけで、ガリガリに凍った道をそろりそろりと歩いていました。
道産子の私でもなかなか苦戦する道の氷り具合です。
電車に乗るため横断歩道を渡っていると、向かいから保育園の子どもたちと二人の先生が渡ってきます。
この凍った横断歩道って、一段と滑ってしまうんですよ。
その歩道で三才くらいの子どもが8人。
すべってすべって渡れない子が続出です。
それを見て「おやおや」と、周りの大人たちが手を差し伸べます。
私はというと、すっかり出遅れて、はらはらと見守っていました。
子どもの手をとって渡る人、先生のフォローする人、渡り終えた子たちを見守る人。
なんとか無事に信号が変わる前に渡り終えました。
キンキンに冷えた朝に、心が温まる光景を見れてほっこり。
そんな今日の朝の出来事でした。
