ぐぐぐっと冷えている札幌の朝の出来事。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

今日は朝起きたら氷点下7度で、ガリガリに冷えていて、春はまだ遠いと思った野嶋成美です。

 

 

 

 

今日は朝からお出かけで、ガリガリに凍った道をそろりそろりと歩いていました。

道産子の私でもなかなか苦戦する道の氷り具合です。

 

 

電車に乗るため横断歩道を渡っていると、向かいから保育園の子どもたちと二人の先生が渡ってきます。

この凍った横断歩道って、一段と滑ってしまうんですよ。

その歩道で三才くらいの子どもが8人。

すべってすべって渡れない子が続出です。

 

 

それを見て「おやおや」と、周りの大人たちが手を差し伸べます。

私はというと、すっかり出遅れて、はらはらと見守っていました。

子どもの手をとって渡る人、先生のフォローする人、渡り終えた子たちを見守る人。

なんとか無事に信号が変わる前に渡り終えました。

 

 

キンキンに冷えた朝に、心が温まる光景を見れてほっこり。

そんな今日の朝の出来事でした。