私の願いの3本柱の思いは変わらないけれども、肯定的表現に訂正します。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

先日のブログで私の願いの3本柱について書き始めました。

 

①孤独をなくす

 

②ダブルケアであっても家族が笑顔で過ごせる

 

③年をとることが不安にならない社会

 

《①孤独をなくす》を書き終えて、少し違和感を感じました。

 

 

私は孤独だったかもしれないけれども、それがすべて悪かったわけではありません。

なので孤独を否定していることに違和感を感じてしまったのです。

 

ひとりですることで救われたことがあったのではないか。

 

願いなら、もう少し肯定的な言葉を変えたほうがいいのではないか。

 

話しているときには気付かなかったことです。

文章にしてはじめて気づきました。

 

 

では「孤独をなくす」を肯定的な表現にすると?

●人とつながる●信頼関係●助けてと言える・・・・・・。

どれもいまひとつ、ピンときません。

とりあえず「安心安全な場作り(仮)」とすることにしました。

*あまり納得していないので(仮)つけました。

 

 

そう考えると《③年をとることに不安にならない社会》も変えたくなります。

こちらはわりとすんなり浮かびました。

「生き生きと生き抜く」

 

 

ということで私の願いの3本柱を訂正させてもらいます。

 

①安心安全な場作り(仮)

②ダブルケアであっても家族が笑顔で過ごせる

③生き生きと生き抜く

 

3本柱の中身の思いは変わりません。

昨日ブログに書いたことは《①安心安全な場作り(仮)》になっても同じ内容です。

内容は同じでも、表現を肯定的にしたので、なんだか軽やかになった気がします。

ちょっとこれで続きを書いていきますね。

 

 

*2/17に孤独から孤立に言葉を修正しました。

 

①孤立をなくす

②ダブルケアであっても家族が笑顔で過ごせる

③生き生きと生き抜く

 

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