こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
先日のブログで私の願いの3本柱について書き始めました。
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①孤独をなくす
②ダブルケアであっても家族が笑顔で過ごせる
③年をとることが不安にならない社会 |
《①孤独をなくす》を書き終えて、少し違和感を感じました。
私は孤独だったかもしれないけれども、それがすべて悪かったわけではありません。
なので孤独を否定していることに違和感を感じてしまったのです。
ひとりですることで救われたことがあったのではないか。
願いなら、もう少し肯定的な言葉を変えたほうがいいのではないか。
話しているときには気付かなかったことです。
文章にしてはじめて気づきました。
では「孤独をなくす」を肯定的な表現にすると?
●人とつながる●信頼関係●助けてと言える・・・・・・。
どれもいまひとつ、ピンときません。
とりあえず「安心安全な場作り(仮)」とすることにしました。
*あまり納得していないので(仮)つけました。
そう考えると《③年をとることに不安にならない社会》も変えたくなります。
こちらはわりとすんなり浮かびました。
「生き生きと生き抜く」
ということで私の願いの3本柱を訂正させてもらいます。
| ①安心安全な場作り(仮) ②ダブルケアであっても家族が笑顔で過ごせる ③生き生きと生き抜く |
3本柱の中身の思いは変わりません。
昨日ブログに書いたことは《①安心安全な場作り(仮)》になっても同じ内容です。
内容は同じでも、表現を肯定的にしたので、なんだか軽やかになった気がします。
ちょっとこれで続きを書いていきますね。
*2/17に孤独から孤立に言葉を修正しました。
| ①孤立をなくす ②ダブルケアであっても家族が笑顔で過ごせる ③生き生きと生き抜く |
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