【ダブルケア活動への思い】循環するシステムを作りたい | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

私が活動を始めて今年でまる5年、6年目に入ります。

ブログを始めたのが2016年9月、ホームページが出来たのが2017年3月。

なのでどこを起点にするかで年数が変わってしまうのですが。

私は新聞でダブルケアという言葉を知って「私の15年のダブルケアの経験が何か役に立てるのではないか」と思って決意した年、父が亡くなった年の2015年を活動開始と考えています。

 

 

その当時から「影の野望」と言って、会った人に思いを話していたことがあります。

それは《循環する福祉システムを作る》です。

 

 

「こんな大それたこと私ごときにできるはずがない」とやや自嘲気味に「影の野望」と言っていたのですが、話を聞いてくれた人はみなさん真剣に聞いてくれて、共感したり考えてくれたりしました。

このように私の話を真剣に聞いてもらって、支えられて、ここまで活動できたことを感謝しています。

なので、自嘲気味に恐る恐る話すことをやめて、ブログに書くことにしました。

 

 

私が考える《循環する福祉システムを作る》とは簡単に言うと、ケアされる人がされるだけではなく、社会とつながって循環していく流れを作ることです。

「生産性のない人」が一時話題になったのを覚えていますか?

これって健康な成人男性が基準になっている世界だと私は思いました。

だから階段が大変な人が多いのにあちこち階段だらけ・・あ、ちょっと話がずれたので戻しますね。

 

 

老いても、寝たきりになっても、歩けなくても、認知症になっても、病気になっても、女性でも、子どもでも、誰であっても、必要のない人はいません。

 

 

そこでお金であったり、「ありがとう」だったり、支援だったり、何かを循環させる輪を作りたいのです。

双方向ではなく、循環する大きな輪です。

福祉ばかりではない大きな輪にしたい。

なので今は福祉がとれて《循環するシステムを作る》に変わりました。

もちろん、ダブルケアの支援にもつながると思ってのことです。

 

 

「じゃあ、どうする?」

今は自分で何ができるのか考えているところです。

一人では小さく固まってしまうので、できるだけたくさんの人と話して協力して輪を広げていくことだと思っています。

 

 

まずはブログで私の思いや考えを書いて、メルマガで本音もお話していきます。
小さな一歩でも、未来につながると信じているので、できるところから始めていきます。

どうぞあなたの力を私に貸してください。

よろしくお願いします。

 

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