こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
毎月11日に開催している『介護を語る会』で共に運営メンバーとして参加している「福祉アロマケア心香」主宰・芳崎欣子(よしざきよしこ)さんのブログが、とても共感したのでリブログさせてもらいました。
ドラマ「俺の家の話」はまだ見ていませんが、ブログに書かれている身内の介護の話はよく分かります。
私の場合、母のためを思っているのに、ついわかってもらえずにきつい言葉を言ったことは数知れず。
そんな自分を責めて、口を閉じてしまいました。
それがますます関係を悪くするのですが、その話はまたいつか。
だからこそ、芳崎さんのブログの中のこの文章が身に沁みました。
ブログから抜粋させてもらいますね。
だから、家族だけで介護しない方がいい。
色んな人に助けてもらって、介護保険も利用して。
言えなかったり言いすぎたりして後悔することも、オンパレードの身内介護。
言えないのは、家族だからこそ負担をかけてはいけない、と遠慮しているから。
言い過ぎちゃうのは、大切な家族に解ってほしいから。
言えないのも、言い過ぎちゃうのも、一生懸命だから。
逆に
「家族にしか出来ないこと」
っていうのもあるしね。
ダブルケア中に聞きたかったな~、と心から思いました。
家族だから介護をやって当たり前ではないことをわかってほしいです。
介護って素人が出来るほど甘いものではありません(きっぱり)
ドラマは録画してあるので、これから見ようと思います。
プロレスラー役の長瀬って(笑)楽しみです。
