こんにちは。
最近ざわつく場面を目にすることが多い野嶋成美です。
ざわつく場面、それはおじさんが怒っている場面です。
デパートの受付嬢に大きな声で怒鳴るおじさん。
バスの運転手さんに文句を言い続けるおじさん。
店員さんにクレームをつけているおじさん、などなど。
出かけると結構な確率で出会います。
このおじさんたちは何で怒っているのでしょうか?
不安や苛立ちをぶつけているのかもしれません。
よくよく観察していると、病気を疑うときもあります。
認知能力の低下によるミスを、安全な他者に転嫁して怒りをぶつけている場面もあったりするからです。
こんなときどんな声掛けが出来るのだろう。
そう思いながらみています。
デパートではベテラン社員風の女性が現れておじさんの話を聞いていくと、おじさんの声が穏やかになり、他人事ながらホッとしました。
あくまでも想像ですが、クレーム対応ではなく、病気と知って対応してくれたのでは、なんて勝手に思ったりしていました。
今後、高齢者が増えていくのなら、認知症などの病気の教育も必要になるとその場面を見て思いました。
これは怒れるおじさん全てには当てはまらないのですが。
そんな人も中にはいることを知ってほしいと思いました。
