子どもの頃の風邪の時の定番は牛乳粥でした。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

体調が悪いときは、最近はもっぱらおかゆを食べている野嶋成美です。

 

 

 

 

それぞれの家庭で、風邪をひいたときの定番メニューってあると思うんです。

フルーツだったり、おうどんだったり、お粥だったり。

私の母はリンゴをすったのを作ってくれました。

そして少し食欲が出たら、牛乳粥でした。

 

 

この牛乳粥、作り方は簡単。

冷や飯と牛乳、バター、卵、ベーコン、鰹節、玉ネギなど、家にあるものを鍋に入れてコトコト煮るだけ。

最後にお醤油で味を調えます。

熱いときはもちろん、冷えてもおいしいんですよ。

 

 

どんなに適当に作ってもいつもの味になる、風邪のときの我が家の定番料理でした。

これは私が作れる唯一のおふくろの味になるのかも。

ここのところグッと冷えて寒いので、牛乳粥を食べて万全に体調を整えようと思います。

簡単ですので、試してみてね。