冬至に母のことを思い出しています。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

今日は冬至です。

子どもの頃、我が家では冬至にカボチャと小豆を煮たものが出てきました。

お汁粉にカボチャが入ってるみたいなものです。

これ、あまり好きじゃなくって。

 

 

カボチャから母のことを思い出してきました。

ちょうどカボチャと小豆缶があったので、作ってみることに。

母は小豆をコトコト一晩煮ていたけど、私は缶詰を開けるだけ。

甘さも控えめにして、私好みに出来上がりました。

 

 

う~~~ん・・・冬至以外は出番はなさそうです(笑)

 

 

出来上がって、モグモグと食べていると、妹からLINEが。

ちょうどいろいろ話したいタイミングでした。

やっぱり妹も「好きじゃなかった」が第一声。

どうやら子どもたちの評判が悪いのに母はせっせと作っていたみたいです。

 

 

ひとしきり妹と母のことや我が家の風習などで盛り上がりました。

お互い忘れていることがあったけど、楽しかったこともあって。

これからも引き継いでいきたいな~なんて思いました。

たまに家族の風習を確認し合うのもいいものですね。