アルコール依存症になるリスクを防ぐために。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

最近、アルコール依存症の問題が増えているそうです。

お酒を飲むタイプとして、ストレスを解消するために飲む人と、人と交流するために飲む人がいます。

気晴らしのために飲む人は、長期化するコロナの流行で深酒になりがちです。

 


大量のお酒を飲み続けると、脳が変異して、お酒を飲みたい欲求を自分でコントロールできなくなるアルコール依存症になる確率が上がります。

さらに大量のお酒を飲み続けることで、認知症のリスクも高まってしまいます。

 

 

 

そうならないために、アルコール依存症などを防ぐための注意事項が書かれた記事がありましたので転記します。

 

●仕事、勉強、運動など定期的な活動スケジュールを作成する

●適切な睡眠や食事を心がけて健康を維持する

●自分に合ったリラックス方法を取り入れる

●会話、食事、家事などを通じて家族と充実した時間を過ごす

●不安で暗い気分になるニュースや情報を減らす

●信頼できるメディアから情報を得る

●在宅勤務の際は仕事と今日右傾を分けて時間を割り当てる

*日本アルコール関連問題学会より

 

 

ストレス解消をアルコールに頼りすぎてるかも、と思ったら依存症になる前に、アルコール以外でストレスを解消する方法をみつけてください。

飲みすぎた朝、お酒を飲んだことに後悔したのに、やはりその日も飲んじゃうことが続いたら、早めに対策してください。

依存症は家族を巻き込んでしまうことを、知ってください。

 

 

依存症は孤独の病気です。

ひとりで悩んだりしませんように、させませんように。

もっとたくさんの人に、きちんと知ってほしいし、わかってほしいと思っています。