大人にも、ダブルケアラーさんにも、お勧めの絵本です。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

 

 

本屋さんを回っているうちに、ある絵本に出会いました。

この作家さんは気になっていたけど、買ったことがなくて。

パラパラとめくると、このまま買って帰らなくてはと即買いしてしまいました。

それがこちらの絵本『あつかったらぬげばいい』(ヨシタケシンスケ作)です。

 

 

「ヘトヘトにつかれたら」 「ふとっちゃったら」 「だれもわかってくれなかったら」 「せかいがかわってしまったら」…。 子ども、大人、おじいちゃんのさまざまな疑問に痛快に答える!
大人も子どもも楽しめる、ヨシタケ式心を緩める絵本

 

この絵本からは、どれもこれも、今の私に心地よい答えが返ってきます。

全て気に入っているのですが、一番のお気に入りを、強いて言えば、「おとなでいるのにつかれたら」かな?

 

 

これはダブルケアラーさんにお勧めです。

「いー!」とかなったときに読むと肩の力がふわっと抜けますよ。