こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
11月11日にダブルケアの本が発売されました。
『ひとりでやらない 育児・介護のダブルケア』(ポプラ新書)
はじめにダブルケアの研究を始められたお二人、横浜国立大学の相馬先生と英国ブリストル大学の山下先生の共著です。
働きながら、親の介護と幼い子どもの育児……全部、ひとりでできますか?
40歳以上の約半数にとって身近な大問題!
ダブルケアは気づかないうちに始まり、仕事、家庭に大きな影響を及ぼす。
辞職や経済的な困窮、家族関係の変化……
ダブルケア家庭の実態を中心に、今まで光を当てられてこなかった「ケア労働」のリアルをあきらかにし、官民の制度、試みなどから、救援策を考える希望に満ちた1冊。(ポプラ社ホームページより抜粋)
この本でダブルケアの認知度がグッと上がるのではないかと期待しています。
ぜひたくさんの人に読んで欲しいです。
私はこれから本が届くのを心待ちしています。
また読み終わったら、感想を書きますね。

