こんにちは。
あらためて座右の銘を考えている野嶋成美です。
先日、中学生・高校生対象の『哲学の言葉から学ぶ生き方』というオンライン講座に参加しました。
対象は中高生でしたが、小学生から大人まで参加できる講座です。
主催はそれいう大学で講師はひきたよしあきさんです。
たまたまSNSで知って申し込みました。
この講座の中で、小学生から大学生の座右の銘を紹介されて、なぜそれが座右の銘になったのかを説明してもらいました。
その理由がしっかりしているんです。
自分の体験に基づき、座右の銘にしていく話にただただ感心。
座右の銘に「なんとかなる」なんて書いちゃった自分が恥ずかしくなってきます(笑)
後半は、座右の銘から哲学の話になっていきます。
たぶん、小学生にもわかるように作られた講座だからだと思いますが、わかりやすく、かと言って、子供向けすぎない、私にとってちょうどいい内容でした。
ニーチェに、エーリッヒフロムに、ショウペンハウエルに、・・・高名な哲学者の名前が次々出てくるのに、身近に感じて、どんどん話に吸い込まれていきます。
「中学生の時に聞きたかった!」と本気で思いました。
「哲学とは散歩しながら語り合うもの」と講座の中でひきた先生は言ってました。
「人間ってなんだ?」「愛ってなんだ?」「時間ってなんだ?」なんて散歩しながら語り合う。
あ~~、やってみたいな~。
できれば、いろんな年代の人たちと。
なんて妄想しちゃうほど、楽しくてためになる講座でした。
この機会に自分の座右の銘、もう一度考え直してみようかな。
