哲学がグッと身近になりました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

あらためて座右の銘を考えている野嶋成美です。

 

 

 

 

先日、中学生・高校生対象の『哲学の言葉から学ぶ生き方』というオンライン講座に参加しました。

対象は中高生でしたが、小学生から大人まで参加できる講座です。

主催はそれいう大学で講師はひきたよしあきさんです。

たまたまSNSで知って申し込みました。

 

 

この講座の中で、小学生から大学生の座右の銘を紹介されて、なぜそれが座右の銘になったのかを説明してもらいました。

その理由がしっかりしているんです。

自分の体験に基づき、座右の銘にしていく話にただただ感心。

座右の銘に「なんとかなる」なんて書いちゃった自分が恥ずかしくなってきます(笑)

 

 

後半は、座右の銘から哲学の話になっていきます。

たぶん、小学生にもわかるように作られた講座だからだと思いますが、わかりやすく、かと言って、子供向けすぎない、私にとってちょうどいい内容でした。

ニーチェに、エーリッヒフロムに、ショウペンハウエルに、・・・高名な哲学者の名前が次々出てくるのに、身近に感じて、どんどん話に吸い込まれていきます。

「中学生の時に聞きたかった!」と本気で思いました。

 

 

「哲学とは散歩しながら語り合うもの」と講座の中でひきた先生は言ってました。

「人間ってなんだ?」「愛ってなんだ?」「時間ってなんだ?」なんて散歩しながら語り合う。

あ~~、やってみたいな~。

できれば、いろんな年代の人たちと。

なんて妄想しちゃうほど、楽しくてためになる講座でした。

この機会に自分の座右の銘、もう一度考え直してみようかな。