DV心のケアとサポート講座「傷つきによる喪失とグリーフ」に参加してきました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

1年間月1回ペースで学ぶDV(ドメスティック・バイオレンス)の心のケアとサポート講座に参加してきました。

今回のテーマは「傷つきによる喪失とグリーフ」

大切なものをなくした時に感じる悲嘆感情についてです。

「グリーフ」は主に死別に対して扱うことが多いのですが、今回はDVによって傷つき失うグリーフ(悲嘆)を学びました。

 

 

講座は「きちんと悲しんでグリーフを受け入れることで次に進める」とファシリテーターからはじめに言われ、細心の注意を払いながら自分のグリーフを知って向き合うようなプログラムになっていました。

 

 

でもやっぱりしんどい人もいるので、そんなときは無理せず、ぼーっとしたり、席を立ったりしても良いそうです。

正直、私もちょっとワークとかできなくて。

グリーフに対してまだ蓋をしているところがあったようです。

参ったな~って感じです。

私のようにしんどくなっても、きちんと講座の最後にはフォローが入るのでその点は安心です。

 

 

こちらの心のケアとサポート講座はDV(ドメスティック・バイオレンス)だけではなく、さまざまな支援のケアとサポートに通じる内容です。

もちろん、ダブルケアにもつながります。

参加資格は女性というだけです。

興味のある方はホームページをご覧ください。