こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
1年間月1回ペースで学ぶDV(ドメスティック・バイオレンス)の心のケアとサポート講座に参加してきました。
今回のテーマは「傷つきによる喪失とグリーフ」
大切なものをなくした時に感じる悲嘆感情についてです。
「グリーフ」は主に死別に対して扱うことが多いのですが、今回はDVによって傷つき失うグリーフ(悲嘆)を学びました。
講座は「きちんと悲しんでグリーフを受け入れることで次に進める」とファシリテーターからはじめに言われ、細心の注意を払いながら自分のグリーフを知って向き合うようなプログラムになっていました。
でもやっぱりしんどい人もいるので、そんなときは無理せず、ぼーっとしたり、席を立ったりしても良いそうです。
正直、私もちょっとワークとかできなくて。
グリーフに対してまだ蓋をしているところがあったようです。
参ったな~って感じです。
私のようにしんどくなっても、きちんと講座の最後にはフォローが入るのでその点は安心です。
こちらの心のケアとサポート講座はDV(ドメスティック・バイオレンス)だけではなく、さまざまな支援のケアとサポートに通じる内容です。
もちろん、ダブルケアにもつながります。
参加資格は女性というだけです。
興味のある方はホームページをご覧ください。
