【ダブルケア中の息抜きのヒント】自分のスイッチを切り替えるものをみつける。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

どうにも集中できないときってありませんか?

なんていうのか「言葉にできない感情」につかまってしまって、そこから逃れようとしてマンガを読んでみたり、ビデオを観てみたりしてみるんだけど続かない。

かと言って、家事とか書類整理とかもやる気が出ない。

こんな時はじっと座っていることもできません。

 

 

せっかく自分の時間を持てているのに何をしても集中できない。

こんな時は悩みを抱えていたり、やるべきことが多すぎたりしていることが、私は多いです。

 

 

こんなときの私にとっての一番の気分転換は散歩。

外の空気を吸って歩くと、気持ちが落ち着いてきます。

でもね、それもおっくうで・・・となったら注意信号!

無理して散歩に出ることもあるけど、それすらできないときは毛布にくるまって寝ます。

(夜ってあれこれ考えちゃいがちですが、日中ってなにも考えずに寝れるから不思議)

10分くらいでも寝るとすっきりします。

 

 

私は散歩(外の空気を吸う)、それもおっくうになったら寝る、が気分転換です。

人それぞれ、あるのではないでしょうか。

深呼吸する、おやつを食べる、おしゃべりをする、お茶を飲む、空を見る、うたう、などなど。

 

 

簡単で手軽なことでいいんです。

私のように言葉にできない感情につかまって集中できないときには、なにかひとつでも気分転換の方法をみつけておくと、楽になれると思います。

ダブルケアのときは特に、気分転換してくれる「自分のスイッチを切り替えてくれるもの」をみつけることを私はおすすめします。