こんにちは。
にわか文学少女の野嶋成美です。
先日【子どもも大人も茶菓茶菓茶会~芥川龍之介②】に参加しました。
いままでは毎月1回の開催でしたが、今月は芥川龍之介で2回開催されました。
1回目はひきたよしあきさんの芥川龍之介の『蜜柑』の10分間講義と冷玉露を楽しむ50分。
2回目の今回はひきたよしあきさんが芥川龍之介をさらに深堀する50分間講義です。
講義のお供はオレンジのお煎茶「かぶくオレンジ」
私はホットでいただきました。
このお茶は人工香料を使っていないので、ほのかに香るオレンジが嫌味なく飲みやすいお茶です。
*イメージ写真です
今回の講義で、事前に読んでおいたほうが楽しめると言われていたのは芥川龍之介の「蜘蛛の糸」と「杜子春」
この2作は短編なのですぐに読めます。
私は手元になかったので青空文庫のアプリで無料で読みました。
過去に読んだことがあるこの2作品が、ひきたさんの解説を聞くと初めて読むお話のようにワクワクしてきます。
芥川龍之介は教科書でしか読んだことのない私なのに、ファンになってしまうほど。
すっかり文学少女になった気分です。
学生時代にひきたさんに教えてもらっていたら、きっと文学少女になれたと思います。
英訳された短編集を日本に持ってきたもの(逆輸入)がこちらの本です。
お茶会の中でひきたさんに紹介された本です。
芥川龍之介は英語が堪能だったらしく、芥川龍之介の小説を英訳しても美しい文章なんだそう。
村上春樹の文章も載っているとわかり、どうしても欲しくなり、Amazonで売り切れだったので、本屋を探してゲットしました。
今更ですが、文学少女を目指してみるのもいいかも。
短編なので、ぼちぼちと読んでいこうと思っています。
